新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2011年05月18日

犬の会、再始動

犬の会が半年ぶりに、表舞台に姿を現した!
しかし、ブログの更新、本当にNFで止まってたとは(笑)
これからはちょくちょく書いていこう。

新歓の予定はこんな感じ。
5月22日、「犬の会に興味がある人が集まる会」

5月27日、「大喜利の集い」

どっちも楽しみだぜぃ。

またネタビラもまきたいな……
posted by みゃけ at 10:43| 京都 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

ノストラダマスの大予言

こんにちは。ノストラダマスです。

突然ですが、今年のNFに関する予言をします。

今年のNFでは、「京都犬の会」というサークルが、十の企画を行うであろう。

一の企画…昨年好評を博した参加型大喜利企画「ダイナマイト左京区」の予選が行われるであろう。

二の企画…当然のことながら決勝も行われるであろう。

三の企画…「つくったあそべ」と称して、グラウンドに何かしらのオブジェが設置されるであろう。

四の企画…ランダムに学内を歩いて人間国宝を認定する「おざなりの人間国宝」が行われるであろう。

五の企画…「池上あきらかのニュースのグモン」という講演企画が行われるであろう。しかしその正体はネタ企画であろう。

六の企画…「ラ油プラス」という室内展示企画が行われるであろう。

七の企画…「大相撲京都場所〜野球に金と選手生命を賭けた力士たち〜」という室内展示企画が行われるであろう。

八の企画…「K-ON」という室内展示企画が行われるであろう。

九の企画…「気まぐれシェフのモノマネ屋さん」という室内企画が行われるであろう。

十の企画…劇団犬影による公演「INUCEPTION」が行われるであろう。

楽しいNFになるであろう。



posted by みゃけ at 01:20| 京都 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

なんたることだ

犬の会ブログの更新が停止して3ヶ月。

当たり前。我々現役が書いてないんだから。

と、いうことで、2回生の私が今回は書かせて頂きます。

さあさあ、もう9月!今年のNFは10企画!もう申請も終りました。

去年を上回る企画数を我々はさばききれるのか?!

野外大喜利の際、玉木君が恥ずかしがって、怪しい覆面をかぶったため生まれた「犬の会はカルトじゃないか?」の疑惑はぬぐえるのか?

11月祭の犬の会にこうご期待!

こんなかんじかな?
この先もちょくちょく書いていきます。
posted by みゃけ at 20:59| 京都 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

神様からの贈り物

おそらく人生で3度目の懸賞が当たりました


「小学2年生」で当たったカービィーのキーホルダー

「麦とホップ」で当たった麦とポップ6缶パック

以来の

「バッファロー吾郎20周年DVD」のTシャツです

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posted by せーじ at 21:12| 京都 ☁| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

チャレンジ 〜Never Give Up〜

CM見ると無性にアイス食べたくなる

普段は硬派でスイーツになど目もくれない自分であるが

ついついベリーベリーストロベリーと〜

ストロベリーチーズケーキと〜

バナナアンドストロベリーにしよかな〜

あ〜ストロベリー被ってるやん

クッキーアンドクリームにしよかな?

あちゃークッキーアンドクリームなかったんや

じゃあ季節のフレーバーのサーティーワンラブにしよ♪

と、日々頭の中でベストトリプルをシュミレーションするものの

店の前の人だかりを見るとやっぱええわと諦めてしまう


そんな自分が言うのもなんですが、がんばれ日本!予選突破諦めるな!
にわかファンなう
posted by せーじ at 01:39| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

せいじのひとり言〜恋するOLの微笑み日記〜

こんばんにゃ

今日は奈良の大和郡山に行ってきました〜

自然が多くてすっごく気持ちいい〜

偶然見つけたオシャレぴかぴか(新しい)なカフェでランチなのだ

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盛り付けがすっごくかわいいし黒ハート

さくさくでおいしかたーーーーレストラン

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posted by せーじ at 20:53| 京都 ☁| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

2ヶ月ぶり

このブログが更新されなくなって早2ヶ月が経ちました

その間、冨樫先生は20週連続掲載という偉業を達成され、また無期限休載というありふれた日常が始まりました

毎日研究室行くだけで、週に1度のハンターハンターが頑張った自分への☆ご褒美☆というOL的生活を送る自分は今後どうすればいいのでしょうか

さて、先日、今更ながらの新歓を行いましたが、思ってたより多くの新入生が来てくれ、大喜利もおおいに盛り上がりました

ここ数年、大喜利を前面に押し出した企画が多いので、大喜利好きな方、興味ある方は是非是非、犬の会に足をお運びいただくか、メールをいただければと思います


また犬の会は、
・木村カエラできちゃった婚にショックを受け、もうスナナレ見る気なくした方

・西京区桂のラーメン店の少なさにショックを受け、左京区が恋しくなっている方

・せっかく学会行くのに神戸で、どうせなら1つ前の横浜、あるいは1つ後の北海道、あわよくば冬のハワイに行きたかった方

・阪急沿線て梅田直通で一見便利やけど、個人的には京橋にもなんばにも乗り換え必要でなんか微妙という方

・twitterのフォロワーが実質一人で、つぶやく必要ないやん、メールでええやんという方

・後輩のPCのデスクトップを安達祐実のママのヌードに変えたら、ログインパスワード設定された方

・この糞つまらんブログを更新してくれる方

などを募集しています

posted by せーじ at 00:15| 京都 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

「クソお世話になりました」という言葉は最高の名言だがあまりにもカッコよすぎて今の私が使うにはこの上なく畏れ多い

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卒業というものは、今までにも何回か経験してきましたが、

「入ってよかった」

と思えたのは、今回が初めてかもしれません。

京都という街、京都大学という学び舎、そして、京都犬の会というサークルのおかげで、私にしてはかなり充実した4年間を過ごすことができたと思います。

本当に感謝です。ありがとうございました。

そういえば、このブログにも大変お世話になりました。

最早私の戯言の吹き溜まり状態となっているこのブログですが、これのお陰で、本来節穴だらけになるはずだった私の4年間の隙間を見事に補填し、充実させることができたと言っても過言ではありません。

本当に感謝です。ありがとうございました。

私なりに充実したと言っても、やり残したことはまだまだあるような気がしますが、それはまた今後の数十年間で少しずつ消化していくということで。

今後と言えば、私は、京都大学の卒業とともに、京都の地を離れ、再び地元・奈良でお世話になることになりました。

というわけで、今後の私の数十年間と、今後の京都犬の会の活動共々、充実したものになることを、この御方に願って、最後にしたいと思います。

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見守ってくださって有難う御座います。今後もまた、それぞれの道で、宜しく御願い致します。
posted by たけのうち at 21:52| 京都 ☁| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

明日の京都は昼から晴れだそうです。

スクリーンショット(2010-03-05 16.53.03).png


時間というもののスゴいところは、決して立ち止まることなく、常に先へ先へと進んでいくことだと思います。

ツラいとき、苦しいとき、僕たちは、ついつい足を止めてしまう。

イヤなことがあって、落ち込んでしまったら、ついつい後ろばかり振り返って、前に進むことを止めてしまう。

でも、そうやって立ち止まっている間にも、時間はどんどん先へ進んでいく。

どれだけ後ろを向いていても、時間はそのまま後ろへは向かわず、前へ前へと進んでいく。

そうやって、きっちり24時間後には次の日になり、きっちり365日後には次の年になる。

こうやって時間は、まるで歩く歩道みたいに、僕たちの意思とは関係なしに前進していく。

どうせそうなら、それに合わせて自分も前に進まないと、またこの先つまづくことになるかもしれない。

それだったら、そのまま前を向いて歩いて行った方がいいに決まってる。

イヤなことがあっても、その1秒後はイヤなことの1秒後で、イヤなことはもう終わってるんだから。

それだったら、1秒前のことなんか忘れて、次の1秒後に希望を抱いた方が、いいに決まってる。

そういった、前向きな思いを込めて、今日の合格発表を迎えました。


受験生の皆様、大変お疲れ様でした。

posted by たけのうち at 22:00| 京都 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

New Star Creation

遅ればせながら、D関無双の感想を。


・サバイバル@
阿部浩貴(アップダウン)
尾形貴弘(パンサー)
しまぞう(キャベツ確認中)
マー坊(ロビンフット)
小峠英二(バイきんぐ)
一木陵平(ハンマミーヤ)
犬塚ユウダイ(ハンマミーヤ)
坂口真弓(少年少女)
根建太一(囲碁将棋)

優勝:マー坊(ロビンフット)

ポイントを奪う相手を自由に決定できるサバイバルでは、要注意人物を集中して指名することで早めに潰そうという意識が働くようです。
この試合だと、阿部や根建あたりが若干多目に指名されてたような気がしますが、だいたい満遍なく回ってたかな。
優勝したマー坊と準優勝の小峠はともに他事務所らしいですが、この2人はストレート系の答えが多かった印象です。
個人的には、根建と坂口が良かったです。特に根建は僕の中で勝手にハードルが上がってたんですが、期待通りの面白さでした。
あと、ケンシロウのキャラがイマイチ定まっていないしまぞうが阿部を指名する度に「アップダウン、阿部氏(あべし)」と言っていたのが印象深いです。

・シングルマッチ@
菅良太郎(パンサー)vs真栄田賢(スリムクラブ)

勝者:真栄田賢(スリムクラブ)

ヤングマスター王者の真栄田はやはり強かったです。文句なしで本選出場決定でしょう。
菅も善戦してたとは思いますが、真栄田相手にはやや霞み気味でしたかね。

・タッグマッチ
竹若元博(バッファロー吾郎)&伊藤修子vs西森洋一(モンスターエンジン)&ミスX⇒しずちゃん(南海キャンディーズ)

勝者:竹若元博(バッファロー吾郎)&伊藤修子

ダイナマイト関西には、ノーマークの選手の活躍が一番盛り上がる、という特徴があります。無名の選手が実は無茶苦茶面白かった、という嬉しい発見が、D関の醍醐味のひとつでしょう。
その意味で今大会は、その醍醐味を存分に味わうことができたと思います。
伊藤修子という女性は、劇団拙者ムニエル所属の女優さんだそうで、以前バッファローさんと舞台で競演した際、バッファローさんとなだぎさんのアドリブに唯一見事に対応できたということで抜擢されたらしいのですが。
最初のお題「世界一もらいたくないラブレターの書き出しは?」に対する彼女の1答目「死ぬる思いでこの想いしたためております」を出したときの会場の沸き様がハンパなかったです。とてつもなく面白かった。その前に西森が凄く良い答えを出してたにもかかわらず、一気に会場の空気をもって行きましたね。
それ以降は全員素晴らしい答えの連続でしたが、竹若さん含め他の3人が霞むほど、伊藤修子の活躍が目まぐるしい試合でした。
ヤンマスのときの真栄田もそうでしたが、大喜利ニュースター誕生の瞬間に立ち会えて非常に嬉しいです。これだけでもわざわざ観に行った甲斐がありました。

・シングルマッチA
木村明浩(バッファロー吾郎)vsミスターX⇒山田ルイ53世(髭男爵)

勝者:山田ルイ53世(髭男爵)

山田ルイ53世は、スタッフの希望による起用だったそうで、相方の樋口くんが東京マラソン参加の為にシングルマッチへの参戦に決まったとか。
山田はストレート系の回答が多く、キャラ芸人とは違う一面を見せた印象。
木村館長は、お題「銭湯で「石鹸で滑って転ぶ」よりも恥ずかしい失敗」に対する最初の答え「石鹸を踏んで、そのまま向かいのフランス料理屋まで滑る」がどうやら今年のベスト回答だったらしいですが、普通に続行でした。その後は終始いつもの感じでした。

・サバイバルA
五明拓弥(グランジ)
関町知弘(ライス)
阿部磨有香(少年少女)
加賀谷くん(JINRUI)
シンカ(JINRUI)
ハリウッドザコシショウ
キャプテン★ザコ(キャベツ確認中)
文田大介(囲碁将棋)
シューレスジョー

優勝:シューレス・白虎・ジョー

先程、サバイバルでは要注意人物への集中攻撃が行われると述べましたが、この試合は関町が完全にターゲットになってました。
しかし関町も、早々に残り1ポイントになってからもどんどんポイントを奪っていき、善戦していました。
また、今回のサバイバルは1、2回目ともに自爆要因がいい具合で混ざっていたのも特徴的でした。1回目は尾形としまぞうでしたが、この2回目は、キャプテン★ザコと、ハリウッドザコシショウ、そして最終的に自爆で負けた加賀谷くんも含めると3人もいました。
加賀谷くんははじめから飛ばしまくってて、大喜利でもブッ飛んだ回答が多く、本当に掻き乱してました。
ある意味注目すべき、キャプテン★ザコとハリウッドザコシショウのザコ対決は、特に直接対決することなく2人とも仲良く自爆で消えていきました。
それにしてもザコシショウは、1度会場を大いに沸かせてポイントを奪った後その勢いを保って華々しく自爆していくという、見事に自分の仕事を果たした感じでした。
優勝したシューレスジョーは、最初はおとなしかったのですが、途中機械トラブルで“シューレスジョー、マイナス”の音声が出なくなり、代わりに“白虎、マイナス”の音声が流れることになってから、周囲が「白虎さん」と呼びたいが為に集中攻撃を受けることになりましたが、その空気を見事に掴んでどんどん良い回答を連発し、納得の優勝でした。因みにその後の解説席で木村館長から「シューレス・白虎・ジョー」と命名されておりました。
その他、五明も阿部も文田も期待通り素晴らしく、個人的にかなり楽しめました。

シングルマッチB
清人(バッドボーイズ)vs大林健二(モンスターエンジン)

勝者:大林健二(モンスターエンジン)

今大会のメインの試合。お題が難しい印象を受けましたが、曲者の2人らしいクセのある回答が次々飛び交っていました。
大林が勝ちましたが、清人も素晴らしかった。
単純に観客としても楽しめましたが、回答する立場に立ったときに、参考になるというか、感心させられるというか、自分もこんな答え方がしたいと思わせられる試合でした。


だいたい感想はこんな感じです。

今年はこのように、D関無双で新しい大喜利戦士、新しい可能性を追求しつつ、大晦日開催に向けてダイナマイト関西を定期的に行っていくという流れになるらしいのですが、その意味で、この第1回目のD関無双は、充分すぎるくらいの役割を果たしたんじゃないでしょうか。

特に伊藤修子の才能の開花は本当に凄かった。さっきも書きましたが、マジでこの場に立ち会えてよかったです。

あとは、真栄田、シューレスジョーあたりも即本選で活躍できそうだと思いました。

今後もこのような形でどんどん新星が発掘されていくのかと思うと、ワクワクがとまりません。

と、いうことで、好スタートを切った2010年のダイナマイト関西に、今後も要注目ですね。
posted by たけのうち at 20:59| 京都 ☁| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

無双

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今年、2010年は、木村館長が“勝負元年”と仰っただけあって、ダイナマイト関西が非常に盛り上がることが期待される。

そんなダイナマイト関西の2010年の新プロジェクトとして立ち上げられたのが、明日新たに開催される『D関無双』である。

このD関無双は、出場者や対戦形式において、従来のダイナマイト関西に比べて実験的な要素が強いイベントということもあって、ダイナマイト関西の大晦日開催へ向けて新たな才能の発掘と可能性の追求が成されることが期待される。

そんな記念すべき第1回D関無双の出場者は、

阿部浩貴(アップダウン)
清人(バッドボーイズ)
大林健二(モンスターエンジン)
五明拓弥(グランジ)
真栄田賢(スリムクラブ)
しまぞう(キャベツ確認中)
キャプテン★ザコ(キャベツ確認中)
シューレスジョー
文田大介(囲碁将棋)
根建太一(囲碁将棋)
関町知弘(ライス)
阿部磨有香(少年少女)
坂口真弓(少年少女)
一木陵平(ハンマミーヤ)
犬塚ユウダイ(ハンマミーヤ)
菅良太郎(パンサー)
尾形貴弘(パンサー)
加賀屋くん(JINRUI)
シンカ(JINRUI)
ハリウッドザコシショウ
マー坊(ロビンフット)
小峠英二(バイきんぐ)

<決定カード>
【シングルマッチ】
木村明浩(バッファロー吾郎)
VS
ミスターX[当日発表]
【タッグマッチ】
竹若元博(バッファロー吾郎)&伊藤修子
VS
西森洋一(モンスターエンジン)&ミスX[当日発表]

というラインナップ。

実験的イベントなだけあって、大喜利実力者もいれば、未知数だがネタの感じから期待できる者、名前は聞いたことあるけど大喜利もネタも観たことがない者、名前すら知らない者まで、見事に多様な顔ぶれとなっている。

個人的に注目すべきは、過去D関で活躍した清人、モンエン大林、スリムクラブ真栄田、ネタの感じから期待できそうなグランジ五明、囲碁将棋両人、ライス関町、少年少女両人あたりか。

あと、JINRUIという全く耳馴染みのないコンビがいるが、加賀屋という名でまさかと思い調べたら、やはり、元・松本ハウスだった。当時諸事情でボキャブラを観られなかった私ですら記憶に残っている超人気コンビが復活ということで、世間的な注目度は断トツであろう。

勿論、当日発表のミスター&ミスXも気になるところだ。わざわざ伏せてあるのだから、相当なビッグネームか、意外性のある起用であることは間違いないだろう。

しかし何故、東京は品川で開催されるこのD関無双をここまで気にかけているのかと言うと、実は私、この度東京まで観戦しに行くことが決定したのである。

きっともう当分はお笑いの為にここまで時間かけることもないだろうと思って、最後のモラトリアム期間である今、わざわざ東京まで向かうことを決断したのだ。

ということで、注目度満点、2010年最初のD関を、観戦して参ります。

果たして、大晦日のダイナマイト関西開催は実現するのか。

そして、これだけの大人数のイベントで、帰りの夜行バスの時刻に間に合うのか。

乞うご期待。私自身が。


あ、因みに最初の画像は先日京都国立博物館にてハプスブルク展を鑑賞しに行った名残りです。一切D関には関係ございません。
posted by たけのうち at 19:00| 京都 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

#R1GPFINAL

2日前に書く予定だったR-1ぐらんぷり2010決勝戦の感想を今書く。


・決勝1回戦
@COWCOW山田與志 9位
サバイバルステージのネタの改良版?オリジナル版?のネタということで、サバイバルの時点で僕的に微妙だったんで、まぁ妥当っちゃ妥当か。
楽しい、盛り上がるネタですけど、この手の面白さはお笑いとして評価する場にはそぐわないような気がします。同じタイプなら去年のネタの方が何倍も笑えます、僕は。

Aバカリズム 7位
面白かった。何故こんなに評価が低いのかが謎です。
まぁ去年ほど爆発はしなかったものの、ここまで下位ではないような。
フリップネタを期待してた人には酷だったでしょうけど、フリップにあまり頼らず言葉メインで笑わせにかかったのは素晴らしいと思います。
2本目の期待を込めて3位に入れてもよいかと思いました。まぁそういう審査は審査員としては不適切でしょうけどね。

Bいとうあさこ 5位
R-1お馴染み、最下位でもダメージが少ない賑やかし枠かと思いきや、意外と、って言うたら失礼ですけどちゃんと面白いフレーズも多くて、予想以上に楽しめました。

Cグラップラーたかし 6位
藤岡弘、探検隊のくだり面白かった。
審査員の誰かが「もっといろんなモノマネのレパートリーがあったら…」的なこと言うてましたが、モノマネのキャラが少ないのは被せとして充分機能してたので僕的にはよかったです。
どうでもいいけど、タイトル「ものまね紙芝居」がシンプル過ぎたのがすごく気になった。

D川島明 4位
マンガのセリフも面白かったけど、後半のマンガネタ以外のヤツをもっと観たかったですね。マンガネタは確実に笑う人がいるけど、マンガ以外で笑かせることの方が重要でしょうからね。
にしても、もしこのネタを観て、昔の麒麟のラジオであった「ええ声で言うて〜」のコーナーを思い出した人がいたら、僕と友だちになってほしいです。

E我人祥太 8位
すごく面白かった。こういうネタが評価されないのは本当に残念ですね。
審査員が評価しないのはまぁ仕方ないことなのかも知れませんが、こういうブラックなネタで観客が笑っていいの?とかヘンに畏まって、挙句「うわぁ…」とか言っちゃうのは如何なものかと思いますね。
功太もこれに倣って、『料理教室』とか『ブログ』とか、思い切って『アイドルサイン会』とか昔のブラックコント披露してほしいなぁ。って、流石に地上波では厳しいか。

Fなだぎ武 1位
正に日本の“コメディアン”と呼ぶに相応しい。その一言に尽きる。
ユーモラスという言葉が一番似合う芸人でしょう。

Gエハラマサヒロ 3位
人物描写系は僕的には相当オリジナリティがないと微妙なんですが、この塾講ネタは好きです。前半はすごく面白かった。
ただ、みんな言うてますけど、絶対後半のダンスは要らんですよね。
面白くないとかムダとかじゃなくて、あざとかった。そのあざとさが面白さに転化しなかった。そこが惜しかった。

Hあべこうじ 2位
僕的にはここでイチバンが出ました。無茶苦茶面白かった。
書くこと少なくて申し訳ないですが、文句なしということです。


twitterでも書きましたが、僕の中で単純に面白さでベスト3を選ぶなら、あべこうじ、我人祥太、バカリズムです。因みに、最終決戦も観たいなと思ったのは、あべこうじ、バカリズム、川島明です。いずれにせよ、あべこうじ以外最終決戦に進めてないの時点で僕の嗜好が偏っているということは明らかなのですが、ここまで実際の審査と乖離するとは。
それにしても、最終決戦のメンツが始まる前の予想通り過ぎて。


・最終決戦
@エハラマサヒロ
初見ならもう少し笑えたかも。にしてもやっぱり最後のダンスは要らんかった。
今大会でいろいろ物議を醸した板尾審査員の、「最近のお笑いはわからんって、生後4ヶ月やのに最近も何もないわ」的なコメントが面白かった。

Aあべこうじ
最初笑いの量が1本目より少なくてコワかったけど、「しじみの死」で爆発のスイッチ入りましたね。
オチのもって行き方も素晴らし過ぎる。まさに完璧でしたね。

Bなだぎ武
なだぎさんって、それこそR-1優勝する前から、優勝したとき、そして優勝した後の今回まで、実際やってることって一緒なんですよね。一切ネタにブレがない。
それがどういうタイミングか、2007年になって評価されて、そして今回では最終決戦0票と。うーん。

最終結果は、あべこうじ6票、エハラマサヒロ1票で、見事あべこうじが悲願の初優勝を果たしました。よかったよかった。


僕的に特別贔屓の芸人が出ていなかったので、特別な感情を抱くことなく純粋に楽しめました。いつもみたいに大会後の世間の感想、動向が気にならないのは、清々しい反面、多少物足りなかったりしますが。

でも、一番面白かった人が優勝しましたし、後腐れない大会だったんじゃないでしょうか。

さぁ、来年のR-1はどうなるんでしょうか。

まぁでも、来年のR-1とかの前に、エンタが終わり、イロモネアが終わる4月以降、このお笑いブームがどうなっていくのかが気になりますね。

posted by たけのうち at 23:29| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

#R1GPSS

一応、惰性的にでもR-1ぐらんぷり2010サバイバルステージの感想を。

もし僕が客席審査員だったら、まず田上よしえには確実に投票してましたね。

前記事で、彼女は一番ネタが面白い女芸人だと思うと書きましたが、今もあの頃感じた面白さそのままでしたね。というか、今日のネタは僕が過去にオンバトで観て大爆笑したネタを若干今風にアレンジしたヤツだったので、僕的には最高でしたね。一番面白かった。

で、投票は2名までなので、あと1名を選ぶとすると、芸人の好き嫌い丸出しで選ぶなら中山功太一択なんですが、純粋に今日のネタで選ぶなら、難しいですけど、友近になるのかなぁ。

友近のヨガのネタは確かに面白いですけど、審査員と言う立場でアレを良しとする勇気が自分にあるのかと言われれば、難しいところなんですよね。

twitterでも書いたのですが、友近は、もう賞レースに挑戦する身分じゃない芸人がやるようなことを賞レースでやってるように思うので、正直“審査”の対象としてはあまり適切ではないと言いますか、良くも悪くも点数をつけられる芸ではないような気がするのです。

カンタンに言えば「好きなことをやってる」ということなんですが、それだけなら僕は別に何も思いません。寧ろ、笑い飯のチンポジのように、最後は自分の価値観を貫き通すというのは良いことだと思います。

ただ、友近の場合は、その「好きなことやります」スタンスが既に観てる側に知られていて、その上で観てる側の多くがそれを良しとして受け入れてしまっているという状況があるように思えて、それが僕的には違和感なんです。「好きなことをやるのが友近で、それが友近の芸人としての魅力なんだ」というイメージ、これが既に多くのお笑いファンの中に定着している以上、友近がこういう場でアウェイになることはまずないような気がします。これは他の芸人からしたらかなりのハンデですよ。

僕は友近は芸人として好きですし、芸人が好きなことやるのは大歓迎なんですが、友近がこの現状にあぐらをかいていてはR-1は獲れないと思うので、これについて長々と書いてしまいました。

何か急にお笑い評論家(笑)っぽい文章になって申し訳ない&恥ずかしい限りですが、話を戻すと、やっぱり2人目には友近に投票してたと思います。単純に初見だったら爆笑してたでしょうし。

その他では、ユリオカ超特Qがまだ全然衰えてなくてよかったです。面白かった。

今泉&ゆってぃは、全然期待してなかった分賞レースということを忘れて楽しめました。

逆にナオユキは期待してた分ちょっと残念でしたかね。やっぱ漫談でも全体の中のオチ的なものがほしかったところです。

アナログタロウは細かすぎて〜で露出してなければもっと笑えたと思います。あと、もう中学生は相当な曲者や。

COWCOW山田與志は、確かに会場ウケは断トツでしたし余裕の敗者復活も納得なんですが、あくまで僕的には、去年の決勝ネタの方が面白かったです。その意味で去年からの進歩はみられなかったという印象があり、僕が客席にいたら投票してなかったでしょうね。

でも、別のネタを観たいという気持ちはあるので、決勝には期待です。

で、最後に、僕が一番好きなピン芸人、中山功太さんなんですが。

ハッキリ言って仕方ないですね。正直、順位発表の時は「なるべく早く(下位で)発表されてくれ」と思ってました。勿論、前チャンピオンで中途半端に持ち上げられて叩かれるよりは順位低くて来年以降ハードルが下がった方がマシやという意味で、です。

一見コントスタイルっぽい感じなので期待したんですが、中身はあるあるネタの並列でしたね。

あるあるネタというだけで否定する人は多いですが、それは視野が狭い証拠だと思うので、僕はあるあるネタが悪いとは言いません。実際、あるあるネタは、誰でもカンタンに出来てしまうからこそ、面白くするのには相当なスキルとひねり、着眼点が必要ですから、逆に勝負しにくいと思います。

しかも功太のあるあるネタは、今日のも含めて基本的に手垢のついていない尖がったものばかりなので、充分です。まぁ進研ゼミあるあるはどうかと思いますが、確実にウケるのでね。個人的には最後の「ハッピバースデーディア○○の○○がバラバラでみんな笑顔になる」は非常に秀逸なあるあるネタだと思います。

ただ、僕が功太に期待したのは、去年の時報ネタみたいな面白いあるあるネタではなくて、がっつりコントだったんです。あるあるネタの扱う能力に長けているのは去年認められたんだから、今年は、準決で一度死んだ今年こそは、ヘンに狙わずにのびのびと得意のブラックコントをやって、観てる側を圧倒させてほしかったですね。

まぁ、結果8位という下位に収まったので、これでもう王者のプレッシャーから解放されたということで、来年こそはコントで攻めてほしいです。

結局長くなってしまいましたが、これでR-1GPSSの感想は終わりです。

決勝は火曜日。功太が出ない分、かえって気楽に楽しめます。

posted by たけのうち at 00:46| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

自分の眼で観ぬ者の戯言

なので悪しからず。あ、R-1ぐらんぷり2010の話です。

まずは決勝及びサバイバルステージのメンバーをおさらい。


■決勝戦
1. 敗者復活戦勝者
2. バカリズム
3. いとうあさこ
4. グラップラーたかし
5. 川島明
6. 我人祥太
7. なだぎ武
8. エハラマサヒロ
9. あべこうじ

■サバイバルステージ
1. ユリオカ超特Q
2. 今泉
3. ナオユキ
4. ゆってぃ
5. 中山功太
6. COWCOW山田與志
7. 田上よしえ
8. 友近
9. アナログタロウ
10. もう中学生


やっぱり、準決勝を観てないし、M-1ほど情報収集に勤しんでいないので、あまりデカい口は叩けないのですが、この並びをパッとを見ただけだと、やっぱりライトな感じがしますね。特にサバイバルステージは。

M-1でも散々“枠”の問題は語られておりますが、このR-1は、M-1以上にクッキリと枠が見えてくるように思えるんですよね。

今回の決勝のメンバーも、過去チャンプ、昨年上位者、有名所、女芸人、ダークホース、コンビ片割れと、面白いくらいにわかりやすくバラエティに富んだラインナップとなっています。

そしてサバイバルステージには、これまた昨年の覇者と上位者に加え、レッドカーペット枠≒賑やかし枠から芸歴長くて実力あるのに無名枠まで、R-1ならではの枠がズラッと並んでおります。

M-1ほどガチガチな大会になっていない分肩に力入れずに観られるというのはありますが、だからこそ余計にバラエティ色が強いというか、数字を悪くしない為の措置がいろいろ採られているような気がして、僕としてはさほど一生懸命になれないという感じです。

その中でも、楽しみな点は幾つかあるんですけどね。

まず決勝戦では、僕的にはやっぱり麒麟川島が一番楽しみですね。

何度も言うようですが、僕は麒麟笑い飯千鳥のbase第2世代の芸人が大好きですし、川島はR-1に向けてピンネタライブを何回もこなしてきたということなので、川島のセンスが光るネタというのには一番期待しています。

あとは、僕の勉強不足で名前を知らなかった我人祥太と、バカリズム、あべこうじに期待ですかね。

そしてサバイバルステージでは、田上よしえとユリオカ超特Qの、初期オンバトを支えた、所謂芸歴長くて実力あるのに無名枠の2人が要注目ですね。特に田上よしえは、僕が思うに一番ネタが面白い女芸人だと思うので、期待大です。

あとは、大阪準決勝で一番コンスタントに笑いを獲っていたとも言われているナオユキにも期待です。昨年のサバイバルも面白かったですし。

でも、上に挙げた誰よりも僕が期待している、というか応援している芸人がいます。

そうです。中山功太・暫定チャンピオンです。

正直昨年の優勝は、功太推しの僕としても微妙というか、納得しきれていない部分があるので、今年こそ、ちゃんとした形で評価されてほしいです。

ただひとつ心配なのが、ストレートで決勝に行けてないことです。

これは、もしかしたら決勝に行けないかもしれないから心配とかじゃなくて、昨年優勝やから敗者復活できたと世間に言われる所謂NON STYLEパターンを踏襲してしまうのではないかという心配ですね。

いずれにせよ、今年は準決勝もコントで受けたらしいので、功太の面白いコントを決勝の舞台で観せてくれたら僕は満足です。何か、優勝しなアカンという風には思わずに臨むみたいなコメントをしてるらしいので、爪痕残す方向でガンバってほしいです。

優勝せんでええから功太の面白いコントが観たいですね。

何かあんまり一生懸命になってないとか言いつつ長々と書いてきましたが、ピリピリせずに楽しみたいと思います。

最後に、気になる記事を見つけたので、リンクを貼っておきます。

中山功太と川島明、面白い2人に期待大です。
posted by たけのうち at 03:04| 京都 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

結局「ゼロ年代」って言葉使いたいだけ

『エンタの神様』が終わる。

もう何年も前から観なくなっており、その存在すら忘れかけていたところですが、まさか打ち切られるとは思いませんでした。

面白くないお笑い番組の代名詞として、にわかを含めて数多くのお笑いファンから揶揄されるようになって随分経ちますが、僕自身も例に漏れず否定派のポジションを保っており、「エンタの神様観るくらいやったららき☆すた第1話2回観た方がマシや」という非難とも言い難い非難コメントを遺そうとして色々失敗したこともあります。

この番組が犯した悪行は幾多もあるでしょう。例えば、若手芸人のネタを改悪する。ヘンにキャラづけをして一発屋化させる。一時は漫才を禁止して無理矢理コント仕立てにさせるということもやっていました。

しかしながら、この番組は、ショートネタブームの近年においても、4分5分の本ネタができる唯一の番組であることに間違いはなく、何の面白味もないが何故か人気が出る所謂エンタ芸人の脇で、サンドウィッチマンや東京03など、キャラに頼らない芸人の本ネタを、しかも彼らが優勝する前から辛抱強く起用し続けたという功績を、僕たちは忘れてはいけません。

この番組が打ち切られることで、もう、全国ネットで芸人の本ネタを観る機会は、M-1などの賞レースを除けば、極めて少なく、下手したら無くなるかもしれません。

その意味で、エンタの神様終了が、若手お笑い界にとって大きな打撃となることは必至でしょう。

このように、終わるようになってから持ち上げるのは、有名人が亡くなった途端ファンでもないのに「ご冥福をお祈りします」とか平気で言っちゃう輩と同レベルではありますが、僕含め重度のお笑いファンの方々が嘆くのは、エンタの神様への未練なんかでは全くなく、この事件、「エンタの神様終了」という事件が、「ゼロ年代の終焉」というこの時期とモロ被りだということだと思います。

2010年という、新たな10年の幕開けとなるこの年に、ゼロ年代のお笑いブームを牽引する存在だったエンタが終了するということは、あからさまな一時代の幕閉めを示しております。因みに、エンタの後続には嵐の新番組が始まるらしいですが、スマスマ終了後の枠は嵐の新番組が始まるという噂とともに、10年代は嵐の時代の始まりというあからさまな新時代の幕開けを感じずにはいられません。

ジャニーズの世代交代にはさほど興味はありませんが、不安なのは、エンタ終了、ゼロ年代の笑いの終焉が、そのままお笑いブームの終焉へと繋がることにならないか、ということなんです。若干時期はズレますが、今年か来年には、笑い飯千鳥POISONなど、大量の実力派若手芸人がM-1グランプリの出場資格を失います。新時代の幕開けと言えば聞こえはイイですが、何か、いろいろ怖いです。

この区切りを、「10年代の始まり」ととるか、「ゼロ年代の終わり」ととるかは、人それぞれかと思いますが、折角ここまでヒートアップした現在のお笑いブーム自体は、区切られることなくいい形で続いてくれることを心から願っております。


エンタの神様終了。是れ即ち、ゼロ年代の終焉なり。
posted by たけのうち at 22:00| 京都 ☔| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

年末年始お世話になったBGM集

posted by たけのうち at 01:32| 京都 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

まことの意、即ち誠意

ABCお笑い新人グランプリ、結構楽しみにしてたので、1組1組ガッツリ感想書いてやろうかとも思ってましたけど、やめます。

それにしても、イチ視聴者が言うことじゃないですけど、客席が重たかったですよね。

1組目2組目と最初に変則的なネタが続いたので、仕方ないのかもしれませんが、それにしてももうちょっと盛り上がってもよかったんじゃないでしょうかね。

まぁ、最近客席がムダに沸きまくるお笑い番組が多いですから、この程度が客の素直な反応ということで逆によかったのかもしれませんが。

で、肝心のネタの感想ですが、今年は、何というか、骨組みに凝ったネタをする組が多かった印象です。

これを大阪若手お笑い界の縮図と捉えると、エラいことになりそうといいますか、いつも以上に変化球が多かったように思います。

その中で、最終決戦に残った3組(銀シャリ、ソーセージ、モンエン)は僕的にも妥当でしたね。

僕の中では、1回戦では、銀シャリ断トツ、次いでソーゼージ、和牛、モンエン、ウーマンがダンゴ、純粋に笑ったかどうかで選んだらソーセージとウーマンだけど、ウーマンは2本も観やんでいいかな、て感じでした。だからウーマンの審査員特別賞も僕的には妥当でした。

で、最終決戦なんですが、僕的には銀シャリが期待していたほどはハマらなかったです。

何というか、橋本の方にいつもほどのキレがないように感じて、1回戦よりごちゃごちゃっとしてしまった印象でした。なので、1回戦より面白かったモンエンが好印象を残したまま優勝した、て感じです。

1回戦なら銀シャリ断トツでモンエンはベスト3すら微妙といった感じだったので、銀シャリに優勝してほしかったんですが、最終決戦で若干停滞した銀シャリと1回戦を上回ったモンエンを比べたら、モンエンで納得ですかね。

あと、敗退者の中から気になったコンビを3組ほど。

さらば青春の光、ガスマスクガール、コマンダンテは、僕の好きな感じで面白かったんですけど、何というか、凝られた骨組みに対する肉付けが充分にできていなかった印象です。

シロウトの僕が何言うてんねんですが、さらば青春の光は途中までよかったのにオチが残念、ガスマスクガールは設定と死にオチがよかった分途中のひねりがやや小さい、コマンダンテはこのスタイルでいいけどM-1敗者復活のネタに比べて練られていない、という感じでした。

でもこの3組は、時代に逆行した芸風で面白いので、スゴいと思います。

とにかく最近は、若手にとって絶対的であるM-1において「テンポが良くてボケの“数”が多い」かどうかという審査基準が明るみになっている以上、東京大阪関係なしにこの手の芸風が軽視されてしまいがちなので、貴重ですよ。

何気に、こういった斬新な設定やスタイルで押し切るような個性派って、大阪の方で育つケースが多いような気がします。だから僕は大阪贔屓なんです。今だとこのABCには出てなかったですけど見取り図なんかも面白いですよね。

奇しくもこの3組はM-1敗者復活に残ってるので、今はまだ骨組みだけでも、もう少しで千鳥やポイズンのような立派な斬新コンビになると思います。今後に期待大です。

相変わらず脈絡がなくて申し訳ないのですが、最後に、初審査員のモト冬樹が何気に良いコメントを述べていたので、それについて触れておきます。

モト冬樹が最後に残した総評「みんなアイデアは斬新で素晴らしいけど、それを消化しきれていない」は、正に観ている人みんなの感想を代弁してくれていたといいますか、かなり的を射た評価だったと思います。これこそ僕が無理矢理例え使おうとして何遍も言ってた「骨組み凝ってて肉付け不十分」のことですよ。

最初審査員席に一人もお笑いの舞台で成功した人がいてなかったことにショックでしたが、最後の最後で何故か報われた気分です。

でも、大竹まことには残ってほしかった。M-1だけでなくABCまで外れるなんて。

何だかんだで、去年のM-1で大竹まことのチンポジの評価を聞きたかったし、このABCだとさらば青春の光、ガスマスクガール、コマンダンテの評価も聞きたかったもんな。

やっぱり賞レースには、当時M-1で一気に脚光を浴びた笑い飯じゃなくてチョップリンを最優秀賞に輝かせた、大竹まことの真っ直ぐじゃないけど真っ直ぐな審査基準も必要なんだと思います。

嗚呼、いなくなって初めてわかる、大竹まことの有難み。

posted by たけのうち at 01:53| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

2010年初更新に相応しい日記

オールザッツを観て、思ったこと

・初っ端のムスカの後藤秀樹イジりワロタ

・やっぱりメンツ的にどこか寂しい感じするなぁ

・東京フットカット組はバスか。M-1敗者復活と逆やな

・以下暫くフットカット1回戦で気になった組

・ガスマスクガールのキルア面白かった。連載再開記念

・藤崎の圧倒的強さ。この時点で完全に客席味方につけましたな

・インポッシブル、巨大昆虫以外のネタ初めて観たけど面白かった。東京やけどオールザッツ向き

・ジャンクション改めファミリーレストランとヘッドライトとソラシドとミサイルマンはいつまで1回戦落ちなのか

・ソラシドとヘッドライトはM-1ガンバれ

・もう中が1回戦勝てるなんて、今年の客は優しいなぁ

・かまいたちのLoving youのネタ、個人的にスキ

・なるほど、来年は南国姉妹か

・勝山梶改めアイスクリーム梶こと盛り上げ男久しぶりに観た。それだけ

・クロスバー直撃のトルコアイス面白かった。やっぱりオールザッツには強いね

・リー5世って顔見るまで誰かわからんかったけど、知名度あるっぽい。みんな結構あらびき団観てるんですね

・ジューシーズは東京吉本注目株らしいですよ

・ウーマンラッシュアワーって他のネタあるのかしら

・RGは勝たせようぜ。手羽あるある観たかったのに。でもバービーボーイズは唄ってたね。ワロタ

・スーパーマラドーナの最初のツッコミ「就職せぇ」ワロタ。M-1ガンバれ

・2700のネタを観て、嗚呼僕はやっぱり歌ネタが好きなんだなぁと再認識した。面白かった

・シャングリラのちゃんとしたネタを観てみたい

・銀シャリはABCとM-1 ガンバれ

・天竺鼠はやっぱスゴいわ

・最近は「雰囲気イケメン」という言葉があるらしいが、犬の心というコンビは正に「雰囲気シュール」だと思う。良い雰囲気醸し出してるだけに、スゴく惜しい

・見取り図はABCとM-1ガンバれ。って、今調べたら見取り図ABC予選落ちしてるやないすか

・ボーイフレンドのツッコミ技ワロタ。ネタはベタやったけど

・大喜利でのはるかの安定感はイイね。と、しれっとフットカット1回戦感想終わり

・まさかの後藤秀樹友情出演ワロタ

・千鳥の蒸しアナゴのネタ、改めて観るとやっぱり面白いなぁ

・ダイアンの傑作と名高いネタ『カバと西田敏行』『猫とイチローと長渕』をテレビで拝める日は来るのだろうか

・ダイアンのM-1での最期がシャンプーハットのそれと被って仕方がない。まぁシャンプーは1回も決勝行けてないけど

・$10がテンダラーに改名してた。何か、時代というものを感じる

・以下再びフットカット感想(2回戦・準決勝)

・ガスマスクガールのMJ面白かった。子ども役がちゃんと居るのがイイよね

・ボーイフレンドはボケがもっとガンバればなぁ。同じことは銀シャリにも言えるけど

・まぁ銀シャリはABCとM-1ガンバれ。マジで

・それにしても藤崎のホーム感がハンパない。でも面白いから問題なし

・スマイルは本当によくガンバったと思います。特に瀬戸がスゴくよかった。こういうのがあるからヘタにキンコンノンスタspan!と同列に扱いたくないのよね僕は。「種類違う」ワロタ

・2700の歌ネタ、イイね。でもまさか決勝行くとは思わなんだ

・やっぱりクロスバー直撃無茶苦茶面白いなぁ。決勝行って欲しかったなぁ

・ちゃんとしたネタで準決まで勝つあたり、流石GAGといったところでしょうか

・インポッシブル無茶苦茶面白いしハマってたなぁ。決勝行けてよかった

・準決6組は皆よかった。でもまさか決勝が大阪1東京2になるとは。これも時代なのかなぁ

・それにしてもCM前の企画が酷い。いつもみたいに芸人任せにしときゃいいのに。この企画考えた作家誰ー?←一時期中山功太が推してたギャグ

・楽屋ノリ、うっすらしか見えてないネタランキングが共にグダグダ過ぎてちょっとねぇ

・ただ、哲夫の『仏教的に正しい一休さんの歌』は無茶苦茶面白かった。恐らく今オールザッツイチ

・なるほど、来年はギャロップ毛利か

・功太のコント久々に観たけど、面白かったわぁ。僕が好きだった頃(今も嫌いじゃないけど)の中山功太が観れた感じ。次のR-1こそコント(出来ればブラック)で勝ってほしいけど、ゴールデンじゃ無理やろうなぁ

・ネタ組トリは誰かと思ってたけど、ポン太か。しかしこんなTHE オールザッツなネタもだんだん観れなくなるのかと思うと、寂しいなぁ

・以下フットカット決勝感想ってわざわざ区切るほどでもないけど

・藤崎のジュラシックパークの恐竜ハイパーワロタ(©いとうくん)。長谷兄のモノマネも観たかった

・インポッシブルの最後に普通のショートコントやるのは個人的には面白かったです。点数低いわ

・2700、全部リズムありきっていうのも面白いなぁ。まぁ、こんなところじゃなかったらあんまり評価されないのかもしれないけど

・まぁ、藤崎はやっと優勝って感じでよかったかな

・全体を通して思うのは、フットカット組があんま期待してなかった分意外と楽しめたのと、ネタ組が全体的にややウケだったってことかな

・やっぱり、たむけんとかコバがネタしないと沸きにくいね、オールザッツは

・その分を野爆とかポン太に期待し過ぎるのも違うし

・後藤秀樹はいるだけで場が盛り上がるから、来年からも絶対来てほしい

・あと、企画も全体的に微妙でしたね

・本当に哲夫がいなかったらマジで企画全部ヒドいって言うところだった

・それにしてもここまでオールザッツに偉そうに文句垂れるのも初めてだ

・何か、周りが神格化し過ぎてるのかもしれないですね、オールザッツを。

・まぁ何だかんだで新発見も多かったし、良い点もいっぱいあったんですけどね

・特筆すべき収穫としては、何度も言ってる哲夫の『仏教的に正しい一休さんの歌』。僕マジで2010年哲夫の仏教ネタはブレイクすると思うんだけどなぁ

・あと、若手では、インポッシブル、2700、クロスバー直撃あたりよかったですけど、この辺は既にある程度露出してるので、やっぱり一番は、南国姉妹ですかね

・それにしても南国姉妹のハマりっぷりはヤバかったですね。やれ慢性中耳炎だの時計止まってるだの、話振る度にミラクル起こしてた感が。マジで2010年来るかも

・あと、2010年ブレイクしそうなのは、ギャロップ毛利とRGなんですが、この2名はむしろ楽屋ニュースきっかけでしょうから、何か今後のブレイク芸人輩出の役目を果たすのは益々楽屋ニュースの方になっていきそうですね。まぁ、この2名がホンマにブレイクしたら、の話ですけど

・でも、RGの手羽あるあるは楽屋ニュースではややウケでしたね。因みに僕は途中で寝てしもて後からyoutubeで観たんですが、メディア初卸しだったテメオコ(コバのTBSのラジオ)の時よりは面白かった、むしろ大爆笑だったんですけど、どうなんでしょうか

・とにかく、世間的にまだまだ評価の低い哲夫とRGには、是非今年ブレイクして早く世間の評価が追いついてほしいです


てな感じで、今年もよろしくお願いします。

最後に、日付は変わって一昨日金曜日に無事卒業論文を提出しましたので、多分もうずっと暇です。誰か面白いこと考えてください。



posted by たけのうち at 01:45| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

今年中に、思ったこと

今年の思ったこと、今年のうちに。

・丁度寒くなり始めた時期に、電車の中で“祭”と書かれた団扇を扇いでる人がいた

・季節云々よりも、その人は、極めてプレーンな黒い鞄に極めてプレーンな銀縁の眼鏡をかけて極めてプレーンなベージュのセーターを着ており、全然お祭り男感がゼロだったことに違和感

・TVで、関ジャニ∞のメンバーのことを「エイトメンバー」って呼んでた

・現在7人なのにエイトメンバーとは是如何に

・近所の保育園の正門に、バザーの看板が立っていた

・周りに可愛らしい花が彩られていたその看板に、「今年のバザーは・・・」とあったので、さぞ可愛らしいスローガン的なものが書かれているのかと思って見ていると、これまた可愛らしいポップなフォントで「中止です」と続いていた

・そんなに可愛らしく中止にされたら、納得するしかないよね

・ガキの使いのトークと気分は上々のトーク、どっちかだけ観れるって言うなら、上々のトークを選ぶかもしれない

・この時期M-1についていろいろ語ったり分析したりする人が多いけど、やっぱり説得力がある人って、正直少ない

・なんぼ客観的に分析しようとしても、どこかで主観的な好みが入ってしまうんでしょうね

・そもそもお笑いを評論する人、最近じゃそれでご飯食べてる人も増えてきてるけど、彼らがいくら偉そうに批評しても、それってM-1の舞台で笑わせることに比べたら屁でもないくらい簡単なことなんだから、イマイチ受け入れ難いみたいな

・審査員もそうだけど、お笑いの舞台で成功できていないような人が、お笑いを論じても説得力に欠けるというか、机上の空論でしかないような気がする

・その意味で、現時点で最高のM-1評論家は、2002年ファイナリストのダイノジ大谷、となってしまうのかもしれない

・あと、M-1評論において、松本人志がどうのこうの論じる人が多いけど、松本の影響力を肯定しようが非難しようが「松本人志」を引き合いに出す時点で思考のパターンが乏しいんじゃないでしょうか

・と、M-12回戦敗退者がほざいております

・ここまで検定試験が増えてきたら、そのうち、検定マニアの為の「検定検定」とかできるんじゃないの

・TVで、某有名進学塾に通う小学6年生が「他人の痛みがわかる人間になりたい」って言ってた

・「なりたい」ってことはまだなれていないということだから、現時点でなれていないのはちょっと厳しいんじゃないかな

・そもそも他人の痛みなんて塾で勉強して偏差値の高い中学に入ったらわかるようになるような代物じゃないんじゃないかな

・と、中3のとき週5日も塾に通って中高一貫の私立の進学校に入った者がほざいております

・電車で、女の人がもってたカバンのくまのプーさんが、何故か背中が裂けてて糸屑がほつれてるように描かれてた

・プーさんってそういう設定やったんや

・地元の駅の改札にあるスルッとKANSAIなどの使用済みカードを捨てる入れ物が、切符の投入口のところに置かれてた

・いや、切符が出てくる方に取り付けとかな、使い切ったカード入れられませんやん

・地元の自治体の福祉事業の広報誌の名前が『ゆうあい通信』だった

・実家にあったJAのチラシに、「備中鍬(奈良型)」なる商品が掲載されてた

・果たして備中なのか大和なのか

・てな具合で2009年分を全部吐き出したので、twitterで呟くネタが切れてしまいました

・そういうわけで、来年もよろしくお願いします

・パン食いながら自転車乗るくらいやったら、道草食いながら空腹感紛らわした方がマシや

posted by たけのうち at 16:52| 京都 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

ALLでもTHATSでもないような

関西ローカルの番組を観られる環境にあって、オールザッツ漫才を楽しみにしていない人はいないでしょう。勿論僕もそうです。

一昨年は、まさかのバッファロー吾郎不参加という訃報にショックを受けましたが、今年は20周年ということで、一体どうなるんでしょうか。

http://www.mbs.jp/manzai2009/

今年の公式HPができていたので、見てきました。

・・・

いやいや、何この寂しいキャスティング。

一昨年のバッファロー吾郎不参加を訃報とするなら、今年は何回喪に服さなアカンねんっていう。

バッファローはもう諦めついてましたけど、コバがMCにまわされて、アシスタントは若槻千夏から局アナに変更され、そして、たむけん、後藤秀樹がまさかの不参加とは…。

コバのネタが観れないのは残念ですが、まだMCとしてでもいてくれるだけマシでしょうか。それでも千夏イジりが観れないのはいささか寂しいですが。

何よりも、たむけんと後藤秀樹が出ないオールザッツなんて、オールザッツと言っていいんでしょうか。

リットンがいないオールザッツなんて…と嘆いて、それでも観続けて、一昨年、バッファローがいないオールザッツなんて…と嘆いて、それでも何だかんだで今年も楽しみにしてたのに、何だい、これ。

毎年オールザッツの為だけにネタを考えてきたたむけんが卒業し、後藤秀樹の貴重なTVの仕事が消え、何か一気に悪い意味で省エネ化されたオールザッツになりましたね。

そのうち野爆も出やんようになったりするんでしょうか。東京進出してますし。そう考えると何というか、時代を感じずにはいられませんね。

東京といえば、今年はバトル枠で東京からも20組呼ばれるみたいですね。

東京から多く呼んでもらえるのは嬉しいんですが、それにしてもどこからこの20組を選んできたのかがイマイチわからないメンツですね。

かわら長介のブログによると、東京は36組から20組に絞ったらしいんですが、その36組がどの36組かが知りたいですね。

元々東京吉本の若手には興味なかった僕ですが、M-1の敗者復活なんかで、囲碁将棋とかロシアンモンキーとかが面白くて、最近所謂AGEAGE芸人のネタを観るようになったんですが、それでも今回出演する東京勢の半分以上はコンビ名すら知らないメンツなんですよね。

大阪のbaseと違って、東京のAGEAGEは1軍だけで40組、2軍は50組いるらしいので、そら殆ど知らんのは当たり前なんでしょうが、少なくとも僕が観て面白いと感じた若手や、M-1の敗者復活に残ってたメンツなんかがいてないっていうのが、わからないポイントです。

まぁ知らないことが多い分、新たな発見がたくさんあることを期待するしかないですかね。僅かに知ってるところでは、増谷キートンと、何故かバトル組降格のRGあたりに期待しておきましょう。特にRGのあるあるネタには期待大です。

因みに、東京勢にあるアイスクリームというは、勝山梶の改名したコンビ名らしいです。何かの企画で半強制的に改名させられたらしいですが、さまぁ〜ずやくりぃむしちゅーのように、改名したら売れるというジンクスが今でも残ってるかどうかは置いといて、ジャンクション改めファミリーレストランといい勝山梶改めアイスクリームといい、改名後のネーミング自体が芸人人生最大のボケにならないことを願うのみです。

一方の大阪のバトル組は、普通にbaseの上から順に決めたみたいな感じで妥当だと思いますが、逆に妥当な感じ過ぎて、新たな発見もなく、去年と同じ感じで終わるような気がします。

僕が期待するのは、去年いい感じで且つかわら長介ブログで褒められてるクロスバー直撃、M-1の敗者復活で気になった見取り図ですかね。あとは、何で極悪連合いてへんねん、っていうくらいです。

まぁ、何か文句の方が多くなってしまった感がありますが、何だかんだ言うて楽しみにはしてるんですよ。

どれくらい楽しみかというと、最近始めたTwitterでオールザッツ漫才のアカウントをフォローしてるくらい楽しみにしてます。

M-1後にTwitterに鳥人が現れたり、オールザッツが公式でTwitter始めたり、僕がTwitterの楽しみ方がわからないと思っていた矢先にこんなことがあるのは、僕にTwitterを止めさせないために何か大きな力が動いているとしか考えられないですね。

調子乗りましたすみませんおとなしく29日夜を待っときます。
posted by たけのうち at 21:34| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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