新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2009年12月09日

紺野あさ美テレ東アナ内々定

そんなことよりM-1ですよ、M-1。

昨日決勝進出者8組が発表されました。今一度ネタ順も含めてメンバーを確認しておきましょうか。

@ナイツ
A南海キャンディーズ
B東京ダイナマイト
Cハリセンボン
D笑い飯
Eハライチ
Fモンスターエンジン
Gパンクブーブー

私がABC携帯サイトのクイズで予想した8組のうち正解がまさかの2組のみということで、希望とは言え年々正答率が下がっていることに時代との感覚のズレを意識せざるを得ないわけですが、そうはいっても決まったものはしょうがない。予想は外れるから面白い。

という半ば強引な理屈で、この2週間弱を全力でワクワクしていこうと思います。

今年の決勝について気になることは、やはりNON STYLEの敗退でしょうね。

前年チャンピオンは何があっても落ちない落とさせないで決定事項だと、恐らく誰しもが考えていたことでしょう。

あとラストイヤーのキングコングも敗退しましたね。まぁキンコンに関しては去年の失態がありますから余程の成長が見られないと難しいとは思ってましたが。

まぁこの2点だけを見たら、すんごいガチ審査なんだな、って思えるんですけど、でもホンマにそうやったらもっと他に受からせるコンビなんぼでもおったんちゃいますか、って、一瞬思っても今はあんまり言わないでおきましょう。決まったことは受け入れて、どんどん楽しんでいかないとね。

そういえば、今年はラストイヤー枠が0ですね。過去8回では2006で0だったんですが、敗者復活でラストイヤーのライセンスが勝ち上がったんで、珍しいですよね。まぁラストイヤー枠最有力候補のダイアンが負けちゃったんで、ねぇ。

それにしても、今年は初出場組が少ないですね。そして返り咲き組が多いですね。初出場が2組、連続出場が3組、そして返り咲きが3組と、9回もやってると自然と経験者が多くなってしまうのでしょうか。

やっぱりM-1というと、どうしても無名の超若手がダークホースとして頭角を現す、所謂「麒麟枠」の発掘というのが重要な役割であるような気もするのですが、回数を重ねるごとに、そしてこの大お笑いブームの中各局がネタ番組を放送する時代背景にともなって、M-1準決勝までくるようなコンビはある程度お笑いファンにとっては既知なものが殆どとなってしまってますね。

勿論世間的には、今年だったらパンクブーブーとか、ハライチあたりがダークホースに当てはまるんでしょうが、パンクブーブーは中期オンバトを支えレッドカーペットにも複数回出演済の万年M-1決勝有力候補、一方ハライチは天下のフジテレビで現役女子大生が数多く出演する金曜深夜生放送のレギュラーをはんにゃ・オードリー・ナイツらとともに張ってる、ってなもんですから、かつての麒麟笑い飯のようなガチ無名コンビの台頭はなかなか望めないようになってしまっており、どこか寂しいものがありますね。

そういうわけで、無名の台頭を期待する者からしたら、益々敗者復活への注目度が高まるのは至極当然な流れなんですよ。

今年は、惜しくも敗れてしまったものの準決勝会場を大いに沸かせた、というコンビが数多くいるらしいので、僅か1枠を争う敗者復活は相当ハイレベルな戦いになるでしょう。

注目すべきは、やはり千鳥と磁石でしょう。この2組は準決勝では過去最高クラスの会場ウケだったらしいので、恐らく敗者復活筆頭でしょう。あとは、大阪ならやっぱりギャロップ、銀シャリ、スーパーマラドーナ、東京ならタイムマシーン3号、ハマカーンあたりでしょうか。

でもやっぱり一番期待するのは、ダイアン、ですよね。

3回戦終了時点では、決勝進出最有力候補どころか優勝候補という声が幾つも上がっていたのに、まさかの準決勝でネタチョイスミスで不発。そして敗退。ということは、ネタ選びさえ間違えなければ敗者復活最有力候補になり得る、ということで、ダイアンが一番要注目ですかね。

個人的にはPOISON GIRL BAND、そして、ヘッドライトにも期待大なのですが、この2組は芸風的に復活は厳しそうかな。

あと、私が予想で入れていたカナリア、そして、去年の敗者復活で初めて観てあんまハマらなかったけど最近観た歌ネタがすごく面白くて気になり始めた囲碁将棋にもこっそり注目しときます。後者はあの位くんも注目してるらしいので。

そんな要注目の敗者復活も踏まえて、やはりこの辺で決勝戦の予想、具体的には、最終決戦に残る3組、ベスト3の予想でもしておきたいと思います。

とりあえず僕の予想は、

第3位:敗者復活
第2位:パンクブーブー
第1位:笑い飯

ですね。

もちろん、ナイツやハリセンボンも面白い。東京ダイナマイトの尖がった感じも捨てがたい。ハライチやモンスターエンジンはハマったときの爆発力は圧倒的でしょう。南海キャンディーズなんか準決勝で笑いの神が微笑んだらしいですし、山里への世間の評価もここにきてどんどん高くなってる感があります。

言うて実際に観てみないとわからないっていうのが本当のところですが、私の予想はこれでい決定したいと思います。

3位が敗者復活の理由は、先に述べたように敗者復活戦が決勝戦並の大激戦だと予想できるからと、その追い風でベスト3に滑り込んでも、優勝は流石にもう無いだろうからです。

準優勝がパンクブーブーの理由は、個性派コンビが多い今年のメンバーの中で正統派に面白いコンビであるからと、かつてこれほど先輩後輩から決勝進出を祝福されたコンビはいないんじゃないかと思われるほど同業者からの評価が抜群なコンビだからです。

そして、優勝が笑い飯である理由は、カンタンです。笑い飯だからです。

5番目という近年珍しい恵まれたネタ順、千鳥ノブが「仕上げている」と高く評価した噂の『鳥人』ネタで準決勝大阪会場のNGKを揺らしたという前評判、やっとネットニュースで「M-1グランプリ2009“笑い飯ら”が決勝進出」という見出しがついたこと、本当は来年も出られるし負けたら普通に来年もでるつもりなのに記者会見での堂々たるラストイヤー宣言、その後のワイドスクランブル生出演で御馴染み若干場違いな空気の中の意気込みコメント西田の一人勝ちなど、これまで以上に笑い飯への追い風が吹き荒ぶ今年は、笑い飯しか考えられません。

ここまでハードルが上がる中で無茶苦茶面白いネタが2本あるのかどうかというのは正直わかりませんが、ヘタに調べて当日既視感に苛まれるのは嫌なので、私は心配しません。

と、いうことで、今年は、いや今年も、笑い飯の優勝を願って、20日の日曜日まで全力でワクワクしていきたいと思います。


今年こそ、笑い飯。


紺野あさ美は、再来年から。

posted by たけのうち at 03:17| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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