新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2009年09月19日

クイズネタ

ウチの母親は基本的にカタい性格で、僕が小さい頃は結構しつけ的なものが厳しかった。

特にテレビ番組に関してはかなり口うるさくて、僕が小学校の頃は母親が下品だと思う番組はなかなか観せてもらえなかった。

例えば、マキバオーのアニメは主に観客のデザインのせいでダメだったし、初期のめちゃイケは主に江頭2:50のせいでダメだったし、ボキャブラは初期の素人投稿のヤツはOKだったのに後半は主にパイレーツのせいでダメだった。

そんな中、断トツで母親が嫌って観せてくれなかったのが、ダウンタウンの番組だった。

どういうわけか母親はダウンタウンを拒んでおり、あんなに人気だったごっつええ感じは、番組終わりかけでロケ企画が増えだしてきた頃になってやっと観られるようになっただけだった。

そんなダウンタウン嫌いの母親が、テレビでダウンタウンが映る度に口癖のように言うてたのが、「漫才はあんなに面白かったのに」という言葉だった。

どうやら母親は、ダウンタウンの漫才は好きだが、それ以外は大嫌いだったらしい(今ではそうでもないらしいが)。

母親のこの言葉を聞く度に、アンチにもネタが評価されるダウンタウンの凄さというものを子どもながらに思い知った。

あと、こんなにテレビ番組に厳しかった母親が一切口出ししなかったウッチャンナンチャンは、ダウンタウンとは違う偉大さがあると思い知った。

あと、上に挙げたテレビ番組を、ウチの父親はちゃっかり自分の部屋で全部観ていたというのを知って、何とも言えない気分になった。
posted by たけのうち at 01:41| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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