新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2009年07月30日

エッ?(CV:隼ポリン)

友近と柳原可奈子という、2人の女ピン芸人がいる。

彼女たちのコントの設定や演じるキャラクターがよく似ているということについては、御存知の方も多いだろうが、よく観ていると、似ているようで、2人の間で上手く棲み分けができているというか、同じようなことをしていても、その持ち味は微妙に違うのである。

これは、彼女たち2人の育ってきた年代の違いによるものであると考えられる。

例えば、友近の場合、自身の趣味嗜好が形成されたのは80年代〜90年代前半であると考えられるが、柳原可奈子の場合は、90年代後半〜00年代前半であると考えられる。

なので、各々のネタでも、その年代を担った世代のキャラクターが多く評判を得ていると言える。

例えば、柳原の代表キャラクターである電車内の女子高生やママさんブロガーといった今どきな人物は柳原が演じてこそであるし、友近の代表キャラクターである西尾一男(大阪のオッサン)や地方の女子アナといった若干古臭い人物は友近が演じてこそなのである。

逆に、FMのDJやセールスの女性店員といったキャラクターは、2人とも演じてはいるが、やはり設定上ある程度の年齢に達している為、同じキャラクターでも柳原よりも友近の方が安定しているように見受けられる。

このように、登場人物の描写を主軸としたコントの場合、演じ手の生きた年代や年数というものが色濃く反映される、というように、私は考えるのである。





え?だから何?



って、この文章を読んだ貴方以上に、僕がそう感じている。
posted by たけのうち at 00:49| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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