新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2009年05月12日

遺された者の憂い

今年度が始まって早ひと月が経ったが、どうしても日々の生活に対して充足感が得られないというか、心にポッカリ穴が開いたような毎日が続いている。

どうしてだろう。いや、理由はわかっているのだが、わかっているのにどうしようもできないからこそ余計もどかしく、こうやって悶々としているのである。

そんな中、僕はひとつの詩と出会った。

その詩は、正に今の僕の気持ちを代弁してくれている。

自分の作品ではないのだが、この場を借りてその詩を紹介させていただきたい。

そして、ひとりでも多くの方に、この事を知っていただきたい。



ラジオが終わった夜





ラジオは、死んだのか。





いや、





ラジオは、生き返れるのか。






posted by たけのうち at 16:20| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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