新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2009年05月10日

サンミー

今現在私が興味を示すものベスト3といえば、お笑い・AMラジオ・アイドルマスターであるということは、今更言うまでもないことだ。

エラいもんで、この3つだけは今のところ一向に飽きる気配がなく、楽しく観たり聴いたりさせてもらっている。

ところで、こうやって3つを各々楽しんでいると、一度この3つを一遍に楽しんでみたいと思うのは、ごく自然の流れであろう。

だがしかし、この私にとっての三巨頭が一堂に会する機会というのが、全くもってないのである。

というのも、お笑いとラジオ、ラジオとアイドルマスターの相性は非常に良いのだが、お笑いとアイドルマスターというが、なかなかどうして親和性が低いのである。

マンガ・アニメ・ゲームといったものとお笑いが自然に結びついているという現状はあるのだが、その中でも萌え的な要素が強い特殊なものは、お笑い界にははまだまだ受け容れられていないようで、アイドルマスターも例に漏れず認知度は激低だ。

そんなわけで、この2つに関しては全く別個のものとして扱っていたわけだが、先日、何と、三巨頭が一堂に会する、正確には会しかける出来事が起こったのだ。

それは、バッファロー軍団の筆頭でありながら萌え系オタク芸人である、お笑いコンビ天津のエロ詩吟じゃない方・向氏がピンでやっているラジオに、アイドルマスターの三浦あずさ役の声優・たかはし智秋さんがゲスト出演するという、正に起こりうる僅かな可能性が上手いこと実現した、革命的出来事だった。

この事実を耳にした私は、すぐさまインターネットとニコニコ動画のアカウントを駆使し、約1ヶ月前の放送ながら聴取することに成功したのだが。

先程一堂に会しかけたと述べた通り、実際の放送では、あくまでアイドル三浦あずさではなく声優たかはし智秋がゲストだったこと、声優さんのキャラの濃さに向が若干押され気味だったこと、そもそもラジオの番組名が『もえもえポンバシ系』と元々お笑い的要素が少ない番組だったことが相まって、一気に急接近したお笑いとアイドルマスターは、見事にニアミス止まりで終わってしまったのだ。

まぁ二次創作の派生に歯止めがかからないアイドルマスターの強力な内輪感を考えると、アイドルマスターの中でお笑いを扱うことはできても、お笑いの畑ではアイドルマスターは育たないのかもしれない。

私個人としては、アイドルマスターが一般受けする必要はないとは思うのだが、もう少し外の世界でも受け容れられるようになって、アイドルマスター好きの面白芸人が出てきてほしいと思っている。

そして、一度でいいから、アメトーーク的な番組で、アイドルマスター芸人がその魅力を語る様を観てみたいと思っている。

posted by たけのうち at 03:07| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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