新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2009年02月10日

小っちゃいことを気せずに楽しめたら

R-1ぐらんぷりの決勝進出メンバーが昨日決定しました。

今年は遂にゴールデンでの放送、さらに「サバイバルステージ」として敗者復活が新たに行われるなど、かなりの大規模な大会になっております。

もう各種メディアで決勝・敗者復活進出者の発表がなされていますが、一応おさらい程度に書いておきましょうか。


決勝進出者(ネタ順)
1 敗者復活(2/15(日)決定)
2 敗者復活(2/15(日)決定)
3 バカリズム
4 エハラマサヒロ
5 サイクロンZ
6 鳥居みゆき
7 鬼頭真也(夜ふかしの会)
8 COWCOW山田よし
9 あべこうじ
10 中山功太

サバイバルステージ進出者(ネタ順)
1 三浦マイルド
2 くまだまさし
3 もう中学生
4 友近
5 夙川アトム
6 岸学
7 鈴木つかさ
8 ナオユキ
9 天津木村
10 ヤナギブソン


今年は本命不在とは言われていますが、マスコミが言う本命不在ほど信用してはいけないものはありません。

予選や準決勝をちゃんと観ているような人からしたら、今年は誰が強いか、みたいなのはやはりあるらしく(詳しくはそういった人たちのブログなりを見てください)、その人たちの感想によりますと、今年の準決勝ではバカリズムが相当キていたらしいです。

あとは、COWCOW・よしも良かったらしく、今年はこの2人に注目、という感じになりそう、という見解が一般的なようです。

何故だかわかりませんが、R-1が全国ネットになってから、見事に中堅芸人が優勝しているので、そういった点からも、この辺が本命になってくるのではないでしょうか。

個人的には、中山功太を応援しています。準決勝もかなりウケていたらしいですし。

サイクロンZ、鬼頭真也はともにR-1が初見になるので、楽しみにしておきましょうか。

あと、敗者復活ですが、このメンツは正直どうなんでしょうかね。

毎回のように思うことなんですが、R-1って、どうも「賑やかし枠」があるんじゃないか?って疑ってしまうんですよね。

正直、話題ありきで出てるんじゃないのか?っていう人がちらほら。

まぁ、所詮は予選を観てないドシロウトの短絡的思考なので、ホントのトコロはわかりませんが。

この中ならガチで選ぶとなると限られてくるような気もしますが、実際敗者復活で大化けする可能性は全員にありますし、大人しく日曜を待つことにしますか。

個人的には、くまだまさしともう中が決勝の舞台でどうなるのか非常に興味深いです。

とにかく、敗者復活のネタ順がトップなのは素晴らしいルールだと思います。

「後にも先にもM-1以上に素晴らしい賞レースは存在しえない」というのが僕の持論ですが、この点はM-1も見習ってほしいと思います。

あと、決勝の審査員も発表されていますが、何でしょうね、相変わらず、としか言えないですね。

すみません。こればっかりはちょっと言わせてください。

まず、江川達也。ピン芸を審査するのに漫画家っていうのもいささか疑問ですが、呼ぶんならせめて純粋なギャグ作家でしょ。それが何でインテリエロ漫画家なのか。

それから、堺正章。コメディ俳優という観点からはピン芸全てを評価できるとは言い難いと思うのですが。特にキャラになりきるコント以外は。同じ俳優なら去年までの高田純次の方がお笑い寄りなのでよかったと思うのですが。

あと、ラサール石井は審査し過ぎ。

まぁ審査員選びはどの賞レースでも世間の批判の対象になりますから、大変なんもわかりますよ。そりゃタモさんとかが審査員なら全国民が納得なんでしょうが、なかなかそうはいかないですからね。

それでも、もうちょっと芸人の審査員がほしいですね。

まぁ、審査員の方々が順当な審査をしてくれることを祈って、来週火曜までワカチコしておくことにしましょうか。

あ、敗者復活は日曜なので、忘れずに。
posted by たけのうち at 22:36| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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