新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2009年02月09日

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶

余にも言わずもがなで恐縮だが、今現在放送されている全テレビ・ラジオ番組の中で一番面白いのが、毎週土曜深夜2時からMBSラジオ(1179kHz)で放送中の『ゴー傑P』であるということは、アメリカ独立宣言に掲げられた人間の平等並に自明の真理である。

そんな『ゴー傑P』が、この前の金曜日、『豪傑テレビ』としてテレビ化されたということで、有り難く拝見させていただいたわけですが。

率直な感想を言わせていただくと、やっぱり1時間は短い。短すぎる。

今回のテレビは1月17日のラジオ生放送を編集したものですが、普段のゴー傑Pは3時間で、だいたいOPトークが約30分、ゲストコーナーが約90分、お便りコーナーが約60分の構成なので、今回のようにお便りコーナーを別撮りで削ったとしても、やっぱり2時間はかかるんですよ。それを1時間にしたわけだから、そらもう面白ポイントがちらほらカットされてしまってるっていう。

特に村西監督のところが短すぎたのが個人的には口惜しすぎる。

テレビやからしょうがないのかもしれないが、ラジオでは、もっと面白くてもっとゲスいこと言うてたんですよ。しかもあの独特の声色と時折七五調を交えたイントネーションで。

やはりテレビであの面白さを伝えるには限界があったということか。

まぁでも、平田さんやKBのところは結構ガッツリ使われてたし、この2人の面白さは結構伝わったと思うのですが、初めてゴー傑Pに触れた人はどう思ったんでしょうか?

そもそもラジオを聴いていないと全くわからない、みたいなところとかもありましたからね。

僕なんかは、まさかのEDが古都の永ちゃんで大爆笑やったんですが、あんなんラジオ聴いてる人しか笑わんでしょうね。

あと、実はバニーガール姿のADはタレントでニセモノやったとかは、昨日の放送聴いてないと信じっぱなしですもんね。

まぁ結局、これを機にもっとみんなもゴー傑Pを聴こう、ってことですよね。

ラジオが聴けないという方は、OPトークだけやったらHPで毎週聴けますし、何個かはニコニコ動画にもUPされてるんで、是非聴いていただきたい。そして、それらを聴いた暁には、是非ラジオを購入して毎週聴いていただきたい。

ニコ動といえば、ゴー傑Pの前身のゴーゴーモンキーズ水曜日時代に起こった、ラジオ史上最笑の事件といっても過言ではない“三若事変”までもが上がっているのを確認済みなので、そちらの方も是非聴いていただきたい。

聴けば、とりあえず僕が今日、『えてこでもわかる 笑い飯 哲夫訳 般若心経』を購入した理由がわかるはずです。
posted by たけのうち at 00:39| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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