新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2009年01月31日

D感

前回報告した通り、行ってきましたよ、『ダイナマイト関西〜DVD発売記念大会〜』。

出場者が本番まで発表されないのは毎度のことなのですが、今回は特に事前の情報が全く入ってこなかったのと、僕自身初京橋花月ということで、かなりワクワクした状態で向かったのですが。

まず初京橋花月の感想を。

すっごくキレイやね。

KiKiというオシャレ建物の5階にあるんですが、新しいということもあってか、何かスタイリッシュでした。

あと、個人的には3階にBOOK OFFがあるのがすごくベンリ。

てな感じで、開場までの時間を3階で潰したあと、いよいよ京橋花月内に入ったのですが。

まさか、チケットを切る場所で、パンフレットと一緒にCOOK DOの麻婆茄子の素を手渡されるとは。

そういや京橋花月のスポンサー味の素やったけど。

そういやbaseよしもとではオロナミンCもらえたけど。

どうして数ある味の素製品の中から麻婆茄子の素をチョイスしたのか。

全くもって解せないまま会場入りしましたが、そんな疑問も吹き飛ぶような出来事が。

何と、会場限定でダイナマイト関西のDVDの先行予約をやっているではありませんか。

しかも、予約特典としてバッファロー吾郎直筆サイン入り。

もしものことを考えて1万円余分に持って行ってて良かったぜ。

そうこうしているうちに、遂に開演しましたよ。

というわけで、ここからは簡単なレポートみたいになりますが、如何せん僕の短期記憶がクソなもので、殆ど僕の感想のみになってしまうことをお許しください。


OP
まさかのゴエと清水けんじのダブルMCにビックリ。
そして今回は、各試合の最初のアオリVTRまで出場者を発表しない、準決勝までの試合で問題数を無制限にする、といった新たな試みを実行することが館長の口から発表された。
そして今回も、館長は得意のユーモアで会場内を冷ますことで温めてくれた。
この時点でもまだ出場者が全く分からないということでワクワクは増すばかり。

一回戦第一試合
MCはゴエが担当。
まず最初に登場したのは南海・山里亮太。そして気になる対戦相手は・・・中山功太。
同期対決ということだが、どちらも大好きなのでむちゃくちゃ楽しめた。
「京都人がお茶漬けを出しても帰らない人に対してすることは?」みたいなお題で、山里の「京都チャンネル垂れ流し」にむっちゃ笑った。
サドンデスで、中山功太の勝ち。

一回戦第二試合
最初に登場したのはダイアン・西澤裕介。そして対戦相手は・・・バッドボーイズ・清人。
東西サイレント対決と銘打たれたこの試合、正に静と静の戦いだったが、僕的には今回のベストバウト。静かなのに初っ端から激しい打ち合いで、むちゃくちゃ面白かった。
「遊泳禁止の湖で泳ぐとどうなる?」のお題で清人の絵の回答が、ここで説明できないのが惜しいくらいむっちゃ笑った。あと、「一緒に住むおじいちゃんをよーく見たら新発見があった」みたいなお題で、「横から見たらむっちゃ薄かった」という絵の回答がまさか被るとは。
サドンデスで、西澤裕介の勝ち。

一回戦第三試合
ここでMCがゴエから清水けんじにバトンタッチ。
まず登場したのはバッファロー・竹若元博。そして対戦相手は・・・クロスバー直撃・前野悠介。
下剋上対決ということで、非常に期待値の強いカードだったが、期待は裏切られなかった。
前野もクロスバー直撃っぽいバカバカしい回答の応酬で面白かったが、竹若さんも流石だった。まさか「独房にあったアホな落書き」みたいなお題の答えで永字八法が出てくるとは。
2−0で、竹若元博の勝ち。

一回戦第四試合。
一回戦最後の試合、玄武コーナーにはお〜い!久馬。そして今回の出場選手最後の発表に向かったのだが。
「遂にあのメガネの男が」と言うた時点で、会場にいる誰もが館長を頭に浮かべただろう。
そうしてそこに現れたのは・・・何と、三代目D関MC・浅越ゴエ!
まさかのゴエ参戦。かつプラン9同士。プラン9リーダーの座とメガネを賭けた対決。
一見久馬さんの余裕勝ちのように思えるが、最初のお題「伝説の高校球児。四番でエースで、あとは何?」の一発目にゴエが出した答え「五番」に久馬さんが被ってしまい、先の読めない展開に。
サドンデスで、浅越ゴエの勝ち。

準決勝第一試合―中山功太v.s.西澤裕介
ここでも同期対決。序盤は西澤が押していたが、二番目のお題「『りんごが9個 みかんが3個 合わせて何個?』のような算数の問題に教育上良くないという苦情が。どんな問題?」で、功太が「テポドンが1個 ノドンが2個 世界はどうなる?」でポイントを奪いラッシュをかけ、わからなくなる。
結局、3−1で西澤裕介の勝ち。

準決勝第二試合―竹若元博v.s.浅越ゴエ
先程D関初勝利を上げたばかりのゴエがコンスタントに回答を出していく中、竹若さんも負けじとキレのある回答を出し、すごくいい勝負だった。
ここでは、「ハイジがおじいさんにしたどうでもいい質問」や「メルヘンチックプロレス。どんなプロレス?」など、面白いお題が多かった。
サドンデスで、浅越ゴエの勝ち。

決勝戦―西澤裕介v.s.浅越ゴエ
まさかダイナマイト関西のMCがチャンピオン経験者を2人も倒して決勝の舞台に上がってくるとは、一体誰が予想しただろうか?
特にダイナマイト関西の客席には、勝ち上がってきた新勢力を応援しようという空気が漂うので、ひょっとするとこのままの勢いでゴエが優勝するんじゃないかと思った決勝戦。
しかし、決勝の相手は2006年大会での西澤スペシャルが記憶に新しい実力者。そう簡単には勢いに飲まれない。お題「いとこ全員から嫌われている親戚のおっちゃんの口癖とは?」に対する西澤の答え「コロッケ対とんかつ 勝者、とんかつ!!」は、今大会最高の答えかもしれない。
結局、勝敗は・・・
2−0で、勝者、西澤裕介!

ED
激闘の末、ダイアン・西澤裕介が初優勝を果たしたわけだが、チャンピオンベルトのバックルの部分が軽く外れたり、館長がおもんないボケを2回繰り返したり、西澤が黄金のフリップを落としたり、館長が「それ時価7億円やねんから落とすな」って言うてスベったり、その直後館長がスベリ鞭打ちを患って客席の方が向けなくなったり、終始和やかな感じだった。
色々面白いところがあったけど、結局クロスバー直撃の次の単独ライブのタイトルが『犬つれてきてもいーよ』だったことしか頭に残ってないわ。


今回はいろいろ新しい試みがあって、非常に有意義な大会だったと思います。

毎回芸人さんの新たな面白さに気づける、というのがダイナマイト関西の魅力のひとつですが、今回で言うとやはり個人的には清人ですかね。

まぁ全員D関経験者だったので、もう気づいている人も多いかとは思いますが、面白かったですね。

あと、久馬さん。最近あんまり勝ててないので、影が薄まりつつあったのですが、やっぱり面白いわ。

勿論、ほかも全員面白かったし、本当に充実した3時間弱を過ごせましたよ、今日は。

やっぱり、大喜利、面白いな。

面白いな、大喜利。

こうやって観るのも面白いけど、自分が考えるのも面白いのよね、大喜利は。

今回は観る方で満喫したから、今度は自分が考える方で満喫したいな。

とりあえす、今回貰ったCOOK DOひき肉入り麻婆茄子用の面白い使い道でも考えてみようかしら。
posted by たけのうち at 03:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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