新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2009年01月20日

デカメロン伝説

正月に実家に帰った時にも思ったけれども、同じ環境で育ったはずの僕と姉なのに、笑いのツボが悉く食い違っているのだ。

例えば、茶の間で二人でレッドカーペットを観たときは、僕がくまだまさしで腹抱えて笑っているのを尻目に、姉は惚れてまうやろーとイエスフォーリンラブでキャッキャ言うてる、みたいな状況になってしまう。

他にも、僕が大好きなNo.1ロケ芸人千鳥や、去年のM-1を観るまではダイアンですらあまり興味ないといった感じだった。

まぁかたやお笑いオタクの大学生、かたや堺筋本町のOL。こういった食い違いが生じるのは当たり前なのだが、そもそも僕がお笑いにハマったきっかけと姉がハマったきっかけが、『?マジっすか!』という全く同じ番組だったというのに、こうも路線が変わってしまうとは。

まぁその番組でも、僕が初めて見るケンコバやバッファローに惹かれるのを尻目に、姉はキンコンやらロザンやらランディーズやらを追っかけていたのだから、当然といえば当然か。

因みにさっきのレッドカーペットのときフルーツポンチとはんにゃだったらどっちが好きか聞いたところ、完全に顔でフルーツポンチを選んだくらいだから、そのへんのところは流石OLと言ったところだ。

まぁ、こんなに身近なところにすら趣味嗜好の違う二人が存在するのだから、賞レース等で芸人に対する世間の評価が分かれてしまうのは、仕方のないことだとつくづく思う。

と同時に、こうも笑いのツボに差のある二人の両方ともを笑わせてしまうことのできるゆってぃこそ、実は最強の芸人ではないのかと思えてくる。

何だか、「そんな人の笑いのツボの差みたいな小っちゃいことは気にするな」って言われているような気がするのである。
posted by たけのうち at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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