新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2008年12月18日

それがうちらのやり方だから

タイトーステーション 難波店

見習いプロデューサーのきんかくPです。この度はアイドルマスターを初めてプレイ致しました、アーケード版で。

アーケード版のアイドルマスターはすごいね。何がすごいって、座った瞬間にまず、操作がタッチパネルであることにびっくりしたね。アイドル達に『触れ合う』ことでコミュニケーションができるわけですから。πタッチだって、文字どおり『タッチ』するわけですか。いや、すごい。

プロデュースするアイドルを選べって高木社長から言われるのは覚悟してたけど、いざ選択を迫られるとやっぱり決まらないね。春香と千早と雪歩とやよいとあずさと伊織と真と迷って(律っちゃん以外)、結局亜美真美にしたね。

こんな感じで最初は気持ち悪くニタニタしながらプレイしてたんですけど、このアイドル選択の時に、アイドルには初期能力値があって、ボーカル、ダンス、ビジュアルさらには性格までもが数値化されアイドル毎に設定されていることを知った時には、ちょっとショックでした。

ボーカル値が高く「性格値が低い」千早ネット上のP達が競いあうようにプロデュースしてきた結果として様々なキャラクター性を確立したアイドルたちも、元々は性格すら数値化されようとしていた、プログラミングどおりに動くソフト上の「バーチャル」アイドルであるという現場を知ってしまったというのもあるけど、しかしなにより、アイマス好きとか公言してるくせに初期能力値があることすら知らなかったという「にわか」ぶりがやりきれなかったね。


にわか、オタクとしても中途半端。所詮は、ニコニコ動画で同じ動画を繰り返し見ているだけ。そして、ネット上の名だたるプロデューサーの表現力や活動力、そしてそれらを愛する内輪のエネルギーに惹かれて、遅ればせながらアーケード版アイドルマスターをやってみてるのが僕!

だけど、今からプロデューサーを目指そうとすることもないし、ゲーム買ってがっつり内輪に参加しようとすることもないぜ。だって、今さらめんどくさいし、画面上で必死にレッスンしてオーディション受けて駆け出しアイドルとしてデビューした亜美真美がかわいいっていうだけで十分だから!ついでに、中途半端に「アーケード版やったった」ことを、こうして自慢げに3人ぐらいにしゃべれたら、それこそ十分。それにしても亜美真美はかわいい。今日から亜美真美派だから。よろしく。

亜美真美
posted by きんかく at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。