新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2008年12月13日

この度は誠に申し訳ございませんでした

先日、M−1グランプリ2008の決勝に進出する8組が決定致しました。

以前に私が予想した8組のうち、笑い飯以外全て外れてしまうというまさかの結果で、外した7組のファンの皆様にぬか喜びをさせてしまうことになってしまいましたが。

まぁそんなことはどうでもいいんですよ。予想が外れるというのは、それだけ意外性があるということであり、本番までのワクワク感が一気に増してくるので、全然問題ありません。

それならなぜ私が謝罪しているのかといいますと、全ては、私が今年初めてダイアンを予想から外したということが問題なわけですよ。

このM−1グランプリの決勝進出者予想クイズがABCの携帯サイトで始まってから、私は毎回ダイアンを指名し続けていました。それが去年ようやく選ばれたということで完全に満足してしまい、「去年7位であんまりハマらんかったし今年は別にいいか」などといういい加減な気持ちで予想から外したら、こんなことになってしまうという。

改めてダイアンの底力には感嘆させられるとともに、ダイアンを完全に見くびっていましたことをここにお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。


まぁ謝罪はこれくらいにしておいて、ここからは、決勝戦において個人的に注目すべきポイントなんかを完全自己満足で述べていきたいと思います。

まずは、決勝進出組について、既に決定しているネタ順で見ていくことにしましょう。

@ダイアン
これほどまでに自分の予想が外れたのを喜んだことはないでしょう。と同時に、これほどまでにクジ運の無さを嘆いたことはないでしょう。
あんだけ不利って言われてて、しかもダイアンみたいなんは特に不利って言われてて、あまけに3番目にクジ引かせてもらって、何で1番引いてしまうねん。
準決勝大阪大会では1番といってもいいくらい面白かったというレポートもあがってきているというから、今年は優勝イケる!と思った矢先にこのネタ順…。
いや、それでも、ダイアンならやってくれると私は期待してます。最終決戦にさえ残れば、充分優勝あると思います。
ただ、最終決戦に残ることの方がハードル高いっていう。

A笑い飯
こっちもクジ運ないですね。シード組は2回戦から50音順にエントリーとなるせいか、笑い飯が毎回エントリーNo.が最後になり、そのせいでクジも残りものになっていたので、今年は最初に引かせてもらったのに。
しかもダイアンの後ってどうなんでしょうか。紳助委員長が言ってたみたいに、キンコンみたいなどストレートの後の方がいいというのは確かだと思うのですが。
笑い飯は今年も準決勝では大ウケだったようですが、去年みたいに準決の結果がそのままあてはまらないということもあり得るので、どうなるのか。
まぁ普通にいけば最終決戦には行けると思うので、あとはネタ選びだけかと。
もちろん優勝を期待しているのですが、4位以下が決定したときの2人のコメントにもちょっと期待してしまっていたり。

Bモンスターエンジン
準決勝大阪大会で圧倒的にウケて見事決勝初進出を果たしたというモンスターエンジン。恐らく全国ネットで漫才をやるのは初なんじゃないでしょうか。その意味では一応麒麟枠になるのかな。
『神々の遊び』があらびき団等で話題を呼んでいますが、実は本ネタの漫才の方がよっぽどあらびきっていう。
まぁ荒削りな分大爆発は大いに有り得ますし、現に準決勝で大爆発したからこの位置にいるということで、期待は大きいですが、まぁ今年優勝するよりは、インパクトを残して来年以降も勝ち上がってくるみたいな方が嬉しいかな。何回も観られるというのも含めて。
とにかく、所謂決勝出て損するパターンにはなってほしくないです。

Cナイツ
決勝有力候補と言われていましたが、評判どおり東京準決勝で1番ウケて見事に決勝初進出。他事務所です。
ネットのニュースタイトルにキンコン・笑い飯とともに名前が挙がっていることからも、世間一般の注目度が高いことが窺えますが、何より放送室で松本人志が名前を挙げたみたいなので、益々決勝が楽しみになっております。
決勝に向けて勝負ネタを用意しているということらしいので、その言葉と注目度、ネタ順及び憲法第二十条などの要素を加味しますと、恐らく最終決戦に一番近いコンビではないでしょうか。

DU字工事
こちらも決勝初出場で、因みに他事務所。準決勝東京大会でのウケ具合もかなりよかったようです。
最近ではレッドカーペットで栃木v.s.茨城のネタがプチブレイク中ですが、私的には昔ゲンセキあたりで観た、茨城が関わってこないネタの方が好きです。
現時点では外しもしないけど大爆発もしないというイメージですが、本番でどう転ぶかわからないのがM−1グランプリなので、全く予想がつかないです。

Eザ・パンチ
2〜3年前から敗者復活での評判はよく、一体いつ来るんだと言われ続けてきましたが、遂にラストイヤーでとうとう来ましたね。最初で最後のM−1決勝の大舞台、悔いの残らないように頑張ってほしいです。
私はレッドカーペットでしか観たことがないので、ちゃんとした本ネタがどんな感じなのかわからない分、楽しみにしています。あと、個人的にはツッコミの言葉選びは好きです。

FNON STYLE
毎年オールザッツで1回戦負けしていた売れない大阪時代から知っていますが、遂にM−1の決勝に残るようなコンビになりましたか。
イキリネタで女子中高生の間で大ブレイク、そのまま漫才アワード優勝、オンバトチャンピオンと、私があまり食いつかない畑でメキメキ成長していった感はありますが、イキリネタじゃない漫才は面白いと思いますよ。準決勝でも充分ウケていたらしいので、コケることはないと思います。
こちらも世間での評価が非常に高いですし、ネタ順もいいので、もしかしたら最終決戦まで残るかもしれないですね。注目度大です。

Gキングコング
優勝候補です。やっぱり来ました。また今年もよう練習したんでしょうか。
正直どんなネタをするかということ以上に、審査員及び視聴者の評価と順位、その後の世間の動向の方が気になるっていう。
ただ、同系統のNON STYLEの直後ということで、モロに前のコンビと比べられてしまうことが予想されるので、その辺は考慮していかないとだめでしょうね。

H敗者復活枠
昨年はサンドウィッチマンの優勝で一気に注目度が高まる敗者復活枠。今年は特に準決勝東京大会が混戦だったみたいなので、昨年みたいな敗者復活からの大躍進があるとしたら、準決勝を東京で受けて惜しかったコンビということになるのでしょうか。
しかし、準決勝で9位だったコンビがそのままこの枠に来れるわけではなく、あくまで21日に大井競馬場で1番受けたコンビが勝ち進むわけでありますから、屋外に強いかどうかや、58組中のネタ順も大いに影響してきます。過去には西日がキツすぎて客席からステージが見えなかったなんてこともあるようですから。
やはり注目すべきは、ラストイヤーの麒麟・天津、準決勝で惜しかったらしいオードリー・磁石、あとは敗者復活での評判がいいとろサーモン・東京ダイナマイトあたりですかね。
でも、個人的には、決勝予想でも挙げた銀シャリとか、超絶地味なヘッドライトあたりが来たら面白いとか思ってみたり。絶対優勝はないでしょうけど。


とまぁ、こんな感じで、まさかの決勝進出者発表の次の日に書き始めて今日までかかってしまうほどの長文になってしまいましたので、ここらへんで、最後に私の現時点での最終決戦1位2位3位の予想(一部希望)を書いて終わらせたいと思います。

私が予想するM−1グランプリ2008ベスト3は、これだ。

ワンツースリー

第3位…ダイアン
第2位…ナイツ
第1位…笑い飯
posted by たけのうち at 04:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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