新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2010年03月31日

「クソお世話になりました」という言葉は最高の名言だがあまりにもカッコよすぎて今の私が使うにはこの上なく畏れ多い

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卒業というものは、今までにも何回か経験してきましたが、

「入ってよかった」

と思えたのは、今回が初めてかもしれません。

京都という街、京都大学という学び舎、そして、京都犬の会というサークルのおかげで、私にしてはかなり充実した4年間を過ごすことができたと思います。

本当に感謝です。ありがとうございました。

そういえば、このブログにも大変お世話になりました。

最早私の戯言の吹き溜まり状態となっているこのブログですが、これのお陰で、本来節穴だらけになるはずだった私の4年間の隙間を見事に補填し、充実させることができたと言っても過言ではありません。

本当に感謝です。ありがとうございました。

私なりに充実したと言っても、やり残したことはまだまだあるような気がしますが、それはまた今後の数十年間で少しずつ消化していくということで。

今後と言えば、私は、京都大学の卒業とともに、京都の地を離れ、再び地元・奈良でお世話になることになりました。

というわけで、今後の私の数十年間と、今後の京都犬の会の活動共々、充実したものになることを、この御方に願って、最後にしたいと思います。

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見守ってくださって有難う御座います。今後もまた、それぞれの道で、宜しく御願い致します。
posted by たけのうち at 21:52| 京都 ☁| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

明日の京都は昼から晴れだそうです。

スクリーンショット(2010-03-05 16.53.03).png


時間というもののスゴいところは、決して立ち止まることなく、常に先へ先へと進んでいくことだと思います。

ツラいとき、苦しいとき、僕たちは、ついつい足を止めてしまう。

イヤなことがあって、落ち込んでしまったら、ついつい後ろばかり振り返って、前に進むことを止めてしまう。

でも、そうやって立ち止まっている間にも、時間はどんどん先へ進んでいく。

どれだけ後ろを向いていても、時間はそのまま後ろへは向かわず、前へ前へと進んでいく。

そうやって、きっちり24時間後には次の日になり、きっちり365日後には次の年になる。

こうやって時間は、まるで歩く歩道みたいに、僕たちの意思とは関係なしに前進していく。

どうせそうなら、それに合わせて自分も前に進まないと、またこの先つまづくことになるかもしれない。

それだったら、そのまま前を向いて歩いて行った方がいいに決まってる。

イヤなことがあっても、その1秒後はイヤなことの1秒後で、イヤなことはもう終わってるんだから。

それだったら、1秒前のことなんか忘れて、次の1秒後に希望を抱いた方が、いいに決まってる。

そういった、前向きな思いを込めて、今日の合格発表を迎えました。


受験生の皆様、大変お疲れ様でした。

posted by たけのうち at 22:00| 京都 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

New Star Creation

遅ればせながら、D関無双の感想を。


・サバイバル@
阿部浩貴(アップダウン)
尾形貴弘(パンサー)
しまぞう(キャベツ確認中)
マー坊(ロビンフット)
小峠英二(バイきんぐ)
一木陵平(ハンマミーヤ)
犬塚ユウダイ(ハンマミーヤ)
坂口真弓(少年少女)
根建太一(囲碁将棋)

優勝:マー坊(ロビンフット)

ポイントを奪う相手を自由に決定できるサバイバルでは、要注意人物を集中して指名することで早めに潰そうという意識が働くようです。
この試合だと、阿部や根建あたりが若干多目に指名されてたような気がしますが、だいたい満遍なく回ってたかな。
優勝したマー坊と準優勝の小峠はともに他事務所らしいですが、この2人はストレート系の答えが多かった印象です。
個人的には、根建と坂口が良かったです。特に根建は僕の中で勝手にハードルが上がってたんですが、期待通りの面白さでした。
あと、ケンシロウのキャラがイマイチ定まっていないしまぞうが阿部を指名する度に「アップダウン、阿部氏(あべし)」と言っていたのが印象深いです。

・シングルマッチ@
菅良太郎(パンサー)vs真栄田賢(スリムクラブ)

勝者:真栄田賢(スリムクラブ)

ヤングマスター王者の真栄田はやはり強かったです。文句なしで本選出場決定でしょう。
菅も善戦してたとは思いますが、真栄田相手にはやや霞み気味でしたかね。

・タッグマッチ
竹若元博(バッファロー吾郎)&伊藤修子vs西森洋一(モンスターエンジン)&ミスX⇒しずちゃん(南海キャンディーズ)

勝者:竹若元博(バッファロー吾郎)&伊藤修子

ダイナマイト関西には、ノーマークの選手の活躍が一番盛り上がる、という特徴があります。無名の選手が実は無茶苦茶面白かった、という嬉しい発見が、D関の醍醐味のひとつでしょう。
その意味で今大会は、その醍醐味を存分に味わうことができたと思います。
伊藤修子という女性は、劇団拙者ムニエル所属の女優さんだそうで、以前バッファローさんと舞台で競演した際、バッファローさんとなだぎさんのアドリブに唯一見事に対応できたということで抜擢されたらしいのですが。
最初のお題「世界一もらいたくないラブレターの書き出しは?」に対する彼女の1答目「死ぬる思いでこの想いしたためております」を出したときの会場の沸き様がハンパなかったです。とてつもなく面白かった。その前に西森が凄く良い答えを出してたにもかかわらず、一気に会場の空気をもって行きましたね。
それ以降は全員素晴らしい答えの連続でしたが、竹若さん含め他の3人が霞むほど、伊藤修子の活躍が目まぐるしい試合でした。
ヤンマスのときの真栄田もそうでしたが、大喜利ニュースター誕生の瞬間に立ち会えて非常に嬉しいです。これだけでもわざわざ観に行った甲斐がありました。

・シングルマッチA
木村明浩(バッファロー吾郎)vsミスターX⇒山田ルイ53世(髭男爵)

勝者:山田ルイ53世(髭男爵)

山田ルイ53世は、スタッフの希望による起用だったそうで、相方の樋口くんが東京マラソン参加の為にシングルマッチへの参戦に決まったとか。
山田はストレート系の回答が多く、キャラ芸人とは違う一面を見せた印象。
木村館長は、お題「銭湯で「石鹸で滑って転ぶ」よりも恥ずかしい失敗」に対する最初の答え「石鹸を踏んで、そのまま向かいのフランス料理屋まで滑る」がどうやら今年のベスト回答だったらしいですが、普通に続行でした。その後は終始いつもの感じでした。

・サバイバルA
五明拓弥(グランジ)
関町知弘(ライス)
阿部磨有香(少年少女)
加賀谷くん(JINRUI)
シンカ(JINRUI)
ハリウッドザコシショウ
キャプテン★ザコ(キャベツ確認中)
文田大介(囲碁将棋)
シューレスジョー

優勝:シューレス・白虎・ジョー

先程、サバイバルでは要注意人物への集中攻撃が行われると述べましたが、この試合は関町が完全にターゲットになってました。
しかし関町も、早々に残り1ポイントになってからもどんどんポイントを奪っていき、善戦していました。
また、今回のサバイバルは1、2回目ともに自爆要因がいい具合で混ざっていたのも特徴的でした。1回目は尾形としまぞうでしたが、この2回目は、キャプテン★ザコと、ハリウッドザコシショウ、そして最終的に自爆で負けた加賀谷くんも含めると3人もいました。
加賀谷くんははじめから飛ばしまくってて、大喜利でもブッ飛んだ回答が多く、本当に掻き乱してました。
ある意味注目すべき、キャプテン★ザコとハリウッドザコシショウのザコ対決は、特に直接対決することなく2人とも仲良く自爆で消えていきました。
それにしてもザコシショウは、1度会場を大いに沸かせてポイントを奪った後その勢いを保って華々しく自爆していくという、見事に自分の仕事を果たした感じでした。
優勝したシューレスジョーは、最初はおとなしかったのですが、途中機械トラブルで“シューレスジョー、マイナス”の音声が出なくなり、代わりに“白虎、マイナス”の音声が流れることになってから、周囲が「白虎さん」と呼びたいが為に集中攻撃を受けることになりましたが、その空気を見事に掴んでどんどん良い回答を連発し、納得の優勝でした。因みにその後の解説席で木村館長から「シューレス・白虎・ジョー」と命名されておりました。
その他、五明も阿部も文田も期待通り素晴らしく、個人的にかなり楽しめました。

シングルマッチB
清人(バッドボーイズ)vs大林健二(モンスターエンジン)

勝者:大林健二(モンスターエンジン)

今大会のメインの試合。お題が難しい印象を受けましたが、曲者の2人らしいクセのある回答が次々飛び交っていました。
大林が勝ちましたが、清人も素晴らしかった。
単純に観客としても楽しめましたが、回答する立場に立ったときに、参考になるというか、感心させられるというか、自分もこんな答え方がしたいと思わせられる試合でした。


だいたい感想はこんな感じです。

今年はこのように、D関無双で新しい大喜利戦士、新しい可能性を追求しつつ、大晦日開催に向けてダイナマイト関西を定期的に行っていくという流れになるらしいのですが、その意味で、この第1回目のD関無双は、充分すぎるくらいの役割を果たしたんじゃないでしょうか。

特に伊藤修子の才能の開花は本当に凄かった。さっきも書きましたが、マジでこの場に立ち会えてよかったです。

あとは、真栄田、シューレスジョーあたりも即本選で活躍できそうだと思いました。

今後もこのような形でどんどん新星が発掘されていくのかと思うと、ワクワクがとまりません。

と、いうことで、好スタートを切った2010年のダイナマイト関西に、今後も要注目ですね。
posted by たけのうち at 20:59| 京都 ☁| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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