新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2008年12月31日

今年、言い残していたこと

殊女子高生の制服に関しては、スカートはロングの方がいい。


セーラー服しかり、ブレザーしかり。
posted by たけのうち at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

ライフ御所店

「CLANNADは人生」とは、なかなか巧いこと言ったもで、実際、CLANNADは単なるラヴ・ストーリーとしても非常に素晴らしいアニメーションだ。

そして私は、そんな人生級のアニメーションを観るためにこんな時間まで睡眠時間を割いていたわけだが。

そこまで身を削って観ているということは、最早私の人生がCLANNAD中心になりつつあるといっても過言ではないのではないか。

CLANNADは人生なのか、人生がCLANNADなのか。

今此処に、独りの男が人生を賭して取り組まねばならない難問が誕生した。
posted by たけのうち at 03:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

手洗いうがい

クリスマスに電話した女の子、全員が風邪ひいてたから、これを読むみなさんも気をつけてくださいね◎
posted by きんかく at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

大助だったけど、花子がいたなんて…

クリスマスが今年もやってくるということで、何となく。

クリスマスといえば、プレゼント。プレゼントといえば、やはりジッタリン・ジンの『プレゼント』ですよね。

僕、この曲初めて聴いたのが中学生のときなんですけど、全然意味が分からなかったんですよね。

何でこんなに貢いでもらってんのに彼女ちゃうんやろ?ってな感じで。

それで、この機会に改めてちゃんと聴いてみようと思って、今更ながら歌詞を見ながら聴き直してみたんですが。

この曲、むっちゃ、すごい。

いやぁ、改めて歌詞を見ていくと、何気ないプレゼントの羅列のように見えて、1番・2番・3番それぞれに、ものすごい深い意味があるように思うんですよね。

パッと見だと、ここでの主人公は、1〜3番を通して、典型的な2番手、もしくは、ゲスい言い方をすればカキタレに見えますよね。

マジの方にはあげない、もしくはマジの方がイヤと言った若干ショボいプレゼントをもらい続けてる、的な。

1番はそれでしっくりくると思うんですよ。シャガールみたいな青い夜ってのも合う感じしますし。でも、2番・3番は、ちょっと違う感じするんですよね。

例えば2番は、プレゼントのラインナップ的に、主人公は小さい女の子っぽいですよね。

父親を愛人に取られた娘とかいう説をどこかで見ましたが、それだとやっぱり夢でまで見た淡い夢ってのが引っ掛かるんで、どちらかといえば、年の離れた親戚あるいは近所の兄ちゃんの方がしっくりくるような気がしますね。

いつも優しくしてくれててしょっちゅう遊びに行ってたけど、ある日彼女と一緒にいるところに出くわして、みたいな。

3番は、個人的には幼なじみっぽいんですよね。

小中高とずっと一緒にいて、大学に行って初めて別々になって初めてあなたが好きだとわかる。あの日生まれた恋心に気づく。

そして不意に会いに行こうとすると、もうあなたには彼女がいた、みたいな。

まぁ僕の頭なんでこんな浅はかな推察しかできませんが、この歌詞は、もっと吟味すればいくらでも場面が広がると思うんですよ。

別に単純に貢いでもらったプレゼントじゃなくて、それぞれのプレゼントにはそんなドラマが隠されている。そう思うと、この唄、むちゃくちゃ素晴らしいですよね。

ほんでまた、1〜3番に共通して、さよならしてあげるわ、ってありますけど、これが主人公からの最後のプレゼントと見るとまたドラマチック感が増しますよね。

しかも、曲自体がむちゃくちゃポップで軽いから、歌詞の深さをそこまで感じさせずにサラッと流す感じで聴かせてるっていうのもいいんですよね。

いやぁ、こんなに素晴らしい唄やとは今まで気づきませんでしたわ。

それで、こんないい唄を作ったジッタリン・ジンはすごいなぁと思って、ジッタリン・ジンのことを調べてたんですよ。

そしたら、Wikipediaのジッタリン・ジンの項目に、奈良県大和郡山出身って書いてあって…。

いやジッタリン・ジンて俺と同じ奈良県民やないかい!

どうりで天才や思たわ!

いやぁ、奈良県民も、まだまだ捨てたもんじゃないですね。
posted by たけのうち at 03:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

器じゃないのは僕の方

M-1グランプリ2008について今年は結構書いてきましたが、これで最後です。

今年は敗者復活から観ることができたので、それも合わせて僕なりの感想を述べさせていただきたいと思います。

いつも言ってますが、これはただのお笑いオタクの素人の感想です。テキトーに読み流してください。


○敗者復活戦
ワンセグとYahooプレミアム会員の山田くんのお陰でほぼ全部観ることができました。
やはりオードリーが一番笑えましたし、一番ウケていました。
あと、一部では噂になっていたマヂカルラブリーというコンビ、初見でしたが何かすごい面白かったです。何か笑えました
個人的にはとろサーモン、天津、カナリア、チーモンチョーチュウ、ハリセンボン、南海キャンディーズ、銀シャリあたりが面白かったですね。

○決勝
・ダイアン
むちゃくちゃ面白かった。審査ではスロースタートみたいな評価でしたけど、僕は最初から最後まで笑えました。
あの点数だと充分残れると思ったんですが、まさか後々あんなに600点台がバンバン出てくるとは。やはりトップバッターは辛い。本当に残念すぎる。

・笑い飯
最初から面白かった。昔のネタで初見じゃなかったけど、巧くアレンジされていて新鮮な気持ちで観ることができ、最後まで笑えました。だからこそ、残念。
そして、今年も敗退時の西田のコメントが最高に面白かった。そういうところも含めて笑い飯は最高です。僕自身もあの結果は「思ってたのと違う」かったです。

・モンスターエンジン
いい意味でモンエンらしかったと思います。ボケを引っ張るところとか。
まぁまだまだこれからのコンビですから、来年再来年ガンバっていただきたいですね。
面白かったですけど、個人的には前に観た靴屋のネタの方が好きかな。

・ナイツ
散々TVでやってるヤホーのネタであこまでウケるのは流石ですね。
「事を済ませば」とかすごく面白かったですけど、改めて全体を振り返れば個人的にはダイアンの方が面白かったかな。

・U字工事
栃木ネタはそんなに評価されないと思ってたんですけど、思った以上の高評価でしたね。
僕が北関東人だったら最高に面白かったんでしょうが、個人的にはナイツの次くらいですかね。でも充分面白かったですよ。

・ザ・パンチ
まさかの唯一の500点台。これまでなら最下位の点数じゃなかったのに。
点数だけ見たら妥当っちゃ妥当なんですが、決して最下位じゃないと僕は思いますね。

・NON STYLE
素人の僕が言うのも何ですが、大阪時代と比べて遥かに成長していました。
ストレートな漫才でしたが面白かった。正直見くびってました。すみません。

・キングコング
…まぁ、ネタ選びミスったやろ、としか言えないですね。

・オードリー
まず敗者復活できたのは当然のこと、最高得点も納得の面白さ。敗者復活戦と同じネタでしたがまだ笑えました。
噛んだときのアドリブも完璧でした。やはり若林のようなデキるツッコミがいるコンビは素晴らしいですね。あと、春日のあの感じがズルすぎるくらい笑けてきますね。


素人の僕が順位をつけるのはおこがましいですが、個人的な感想で敢えてつけさせてもらうとすれば、オードリーが1番、次がノンスタ・笑い飯・ダイアンで迷うところ、て感じですかね。


○最終決戦
・ナイツ
またヤホーでしたが面白かったです。やっぱりあのボケの数はすごいですね。
でも、2回目でこっちが期待してしまったからなのか、決定的なものはなかったような気がします。

・NON STYLE
前半の「ノリツッコミ」のところは思わず吹き出してしまいました。
全体的に笑いどころがありましたし、すごく面白かったと思います。
個人的にはどこかでもっと爆発させるようなのがあれば言うことなしでした。すごい。

・オードリー
ちょっとスタイルを変えてきましたよね。それでいてすごく面白い。その点では非常に評価されるべきだと思います。
ただちょっと終わりの方で頭打ちになったような気がしたので、終わりが良かったら完璧でしたね。


ここまでで、正直ノンスタとオードリーの一騎打ちなのはわかりましたが、どっちなんかが全然わかりませんでした。どっちもすごく面白かった。だからこそ僅かに気になるところが出てくる。そうなると本当に好みの問題なんでしょうね。全体的に巧くまとまって面白かったノンスタか、変化をみせたオードリーか。うーん、難しい。


○結果発表
発表前は、漠然とですが、カウス・巨人師匠、紳助はノンスタ、大竹まこと、松本人志はオードリー、リーダーとえみちゃんはどっちやろ?って思ってました。
正直どっちが優勝するかわかりませんでしたが、どっちにしろ僅差だとは思いましたね。
実際は、カウス師匠と大竹まことがオードリーであと全員ノンスタだったので、ちょっと意外でした。


てなわけで、M-1グランプリ2008は、見事NON STYLEの優勝で幕を閉じました。

何か、今現在のネット上では、正直そんなに盛り上がっていないというか、期待以上のものではなかったみたいな意見がちらほら見られますが、僕は全体的には面白かったと思うんですよね。

まぁたしかに、2003や2005のような過去の伝説的な回に比べたら、正直小粒感は拭い切れないような気もしますが、最終決戦では「どこが優勝するんやろ…?」っていうワクワク感がすごく込み上げてきましたし、全体的に審査は妥当でしたし、個人的には満足ですね。

ただ、ノンスタがM-1チャンピオンとして全国ネットの番組に出まくったり大御所と絡んだりしているところはマジで想像つかないですけどね。

偉そうなこと言いますけど、昔から見てきた身としては、本当に成長しましたよね。オールザッツのトーナメントで早いこと負けてた数年前が嘘のようですよ。

いやでも、こんな風に、ノンスタやオードリーやナイツや、はたまたU字工事や言うてるのを見ると、つくづく世代交代が起こってきたというか、時代の流れが変わってきたって感じですね。

だいたい去年の決勝・最終決戦のメンツを見たときに、何か今までのM-1と色が違うなっていう気持ちが若干出てきて、それで今年の最終決戦のメンツを見ても、単純に初出場というだけでは出てこない新しい感じがあったような気がしますね。

何か、新しい波がM-1にもどんどん押し寄せてきているようですね。でもそれは、新参コンビの台頭というよりは、全体の空気が少し変わったって感じがしますね。

もちろん、2年連続敗者復活が1番の得点を獲っているっていうのも考えものですよね。

まぁ、そういった新しい空気というのは僕が勝手に思ってることですが、もしその新しい空気が入ってきてるとしても、笑い飯にはずっと居続けてほしいですし、ガンバって優勝していただきたいです。もちろん、ダイアンには来年こそ優勝争いに加わってほしいですしね。

何か結局いつも通りうまくまとめられてませんが、とにかく、今年の優勝はNON STYLEでよかったと思います。おめでとうございます。


あと、実は僕、3日ほど前に、ノンスタを推してる人に対して、「ノンスタはまだチャンピオンの器じゃないから優勝はまだありえへん」て思いっきり言うてたんですよね。

・・・・・・

申し訳ございませんでした。
posted by たけのうち at 03:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

ラストチャッチャチャーンスで不覚にも笑ったけど

いよいよ今日、M−1グランプリ2008の決勝戦が行われる。

3連単の順位予想は以前にここで書いたままにしてある。

今年は敗者復活がワンセグやらyahooやらでも観られるようになったので、敗者復活を観て予想しなおす人が多いかもしれないけど、僕はもうこのまま笑い飯とダイアンとともに心中する覚悟ですね。まぁ、僕の想いは一切審査には反映されませんが。

いやーそれにしても、いよいよとなるとやっぱテンション上がってきますね。

しかも今は東京で特番の生放送をやってる最中ですからね。そしてその特番がこっちでは2時から始まりますからね。

楽しみでしかたない。

でも、こんな夜中に生でやる意味は何なんでしょうかね。出場者の体調管理とかは大丈夫なんでしょうかね。

まぁでも、笑い飯の場合は土曜は毎週2時‐5時でラジオやってますから、全然問題ないんでそない心配してませんが。

そういや、今日のゴー傑Pの代打は誰なんでしょうかね。いつもは土肥社長なんですが、今日はどうなんでしょうか。それも2時からですね。

楽しみでしかたない。

ただただ楽しみでしかたないので今は何一つおもしろいことが言えません。

とりあえず、今年のM−1前最後の日記なので、M−1関係で言い残していたことをひとつ述べて終わりにしたいと思います。

今年の出場者のキャッチフレーズ、テキトーすぎやろ。

以上、M−1グランプリ2008がただただ楽しみな、亜美真美派じゃないけどどちらかといえば真美派の僕でした。楽しみ。
posted by たけのうち at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

亜美真美コミュ




■■
 ■ <「髪かざりが、右にある方が、亜美で…」


 ■
■■
■  <「左にある方が、真美なのっ」

posted by きんかく at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

それがうちらのやり方だから

タイトーステーション 難波店

見習いプロデューサーのきんかくPです。この度はアイドルマスターを初めてプレイ致しました、アーケード版で。

アーケード版のアイドルマスターはすごいね。何がすごいって、座った瞬間にまず、操作がタッチパネルであることにびっくりしたね。アイドル達に『触れ合う』ことでコミュニケーションができるわけですから。πタッチだって、文字どおり『タッチ』するわけですか。いや、すごい。

プロデュースするアイドルを選べって高木社長から言われるのは覚悟してたけど、いざ選択を迫られるとやっぱり決まらないね。春香と千早と雪歩とやよいとあずさと伊織と真と迷って(律っちゃん以外)、結局亜美真美にしたね。

こんな感じで最初は気持ち悪くニタニタしながらプレイしてたんですけど、このアイドル選択の時に、アイドルには初期能力値があって、ボーカル、ダンス、ビジュアルさらには性格までもが数値化されアイドル毎に設定されていることを知った時には、ちょっとショックでした。

ボーカル値が高く「性格値が低い」千早ネット上のP達が競いあうようにプロデュースしてきた結果として様々なキャラクター性を確立したアイドルたちも、元々は性格すら数値化されようとしていた、プログラミングどおりに動くソフト上の「バーチャル」アイドルであるという現場を知ってしまったというのもあるけど、しかしなにより、アイマス好きとか公言してるくせに初期能力値があることすら知らなかったという「にわか」ぶりがやりきれなかったね。


にわか、オタクとしても中途半端。所詮は、ニコニコ動画で同じ動画を繰り返し見ているだけ。そして、ネット上の名だたるプロデューサーの表現力や活動力、そしてそれらを愛する内輪のエネルギーに惹かれて、遅ればせながらアーケード版アイドルマスターをやってみてるのが僕!

だけど、今からプロデューサーを目指そうとすることもないし、ゲーム買ってがっつり内輪に参加しようとすることもないぜ。だって、今さらめんどくさいし、画面上で必死にレッスンしてオーディション受けて駆け出しアイドルとしてデビューした亜美真美がかわいいっていうだけで十分だから!ついでに、中途半端に「アーケード版やったった」ことを、こうして自慢げに3人ぐらいにしゃべれたら、それこそ十分。それにしても亜美真美はかわいい。今日から亜美真美派だから。よろしく。

亜美真美
posted by きんかく at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

ビラ裏

これから書く文章は、ただのお笑い好きのシロウトの、大学のサークルの新歓ビラの裏にでも書くしかない程度の駄文ですので、ご了承ください。

M-1グランプリを新鮮な気持ちで観たいので、この時期にM-1決勝出場者の新ネタはなるべく観ないようにしているのですが、そうすると急にいろいろ観たくなってくるもので、結局Youtubeとかで過去のM-1の動画を観るんですね。

そうすると、今だからこそいろいろ思うことが出てくるんですよね。

この時期になると、「笑い飯は2003年で優勝させておくべきやった」みたいな言葉をよく耳にするんですけど、僕的には、決してこう言い切ることはできないんですよ。

もし笑い飯が2003年に優勝したとすると、次の年から全国ネットの番組を回ることになりますよね。つまり、吉本に入って2〜3年で、バラエティの経験少ないコンビが、チャンピオンという立場でゲスト出演するわけですよ。優勝当時に結成10年を迎えていた中川家・ますおか・アンタッチャブル、コンビとしては若くても芸歴自体が10年またはそれ以上だったブラマヨ・チュートみたいに上手くいくとは限らないでしょう。そんな状態でヘンに消費されてしまうよりは、地道に経験を積んでからの方がきっと上手くいくでしょうし、使い捨てにはならないと思います。

あと、これは笑い飯の場合は考えにくいのですが、もし2003年に優勝して次の年からM-1に出なくなっていれば、2004年の失敗もなかったでしょうが、2005年のマリリン・モンローのネタも生まれてなかったでしょう。まぁ優勝してから出続けていたとしても、やはり2004年で失敗していたでしょうし、世間の目も今以上に「もうええやろ」ってなってるでしょうし、2005年以降自分たちの意志で出続けることができたかどうか微妙ですからね。

ところで、笑い飯といえば、奈良県立歴史民博物館のネタはM-1史上最高とも言われていますが、初見での衝撃度という意味では、僕的にはマリリン・モンローの方が上なんですよね。

ボケとツッコミが交互に入れ替わるという全く新しいスタイルを生み出し、2003年M-1実質優勝者の笑い飯が、2004年の5位敗退の末に、ボケを交互に重ねていくというまたまた新しいスタイルを生み出したわけですよ。しかも、アホさでは他を圧倒的に上回ってたわけでして、「面白い」とか「巧い」とか考える前に笑ってましたからね、当時は。とにかく面白さを競うM-1では、1位のネタだと僕は思いますね。

まぁ2005年はブラマヨが優勝すべきでしたし、「笑い飯は2度優勝している」みたいな印象の方が何かカッコイイですから、全然問題ないですけど。

ただ、実質優勝という形は2度で充分ですね。ということで、今年は名実ともに優勝してほしいです。

是非。
posted by たけのうち at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

この度は誠に申し訳ございませんでした

先日、M−1グランプリ2008の決勝に進出する8組が決定致しました。

以前に私が予想した8組のうち、笑い飯以外全て外れてしまうというまさかの結果で、外した7組のファンの皆様にぬか喜びをさせてしまうことになってしまいましたが。

まぁそんなことはどうでもいいんですよ。予想が外れるというのは、それだけ意外性があるということであり、本番までのワクワク感が一気に増してくるので、全然問題ありません。

それならなぜ私が謝罪しているのかといいますと、全ては、私が今年初めてダイアンを予想から外したということが問題なわけですよ。

このM−1グランプリの決勝進出者予想クイズがABCの携帯サイトで始まってから、私は毎回ダイアンを指名し続けていました。それが去年ようやく選ばれたということで完全に満足してしまい、「去年7位であんまりハマらんかったし今年は別にいいか」などといういい加減な気持ちで予想から外したら、こんなことになってしまうという。

改めてダイアンの底力には感嘆させられるとともに、ダイアンを完全に見くびっていましたことをここにお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。


まぁ謝罪はこれくらいにしておいて、ここからは、決勝戦において個人的に注目すべきポイントなんかを完全自己満足で述べていきたいと思います。

まずは、決勝進出組について、既に決定しているネタ順で見ていくことにしましょう。

@ダイアン
これほどまでに自分の予想が外れたのを喜んだことはないでしょう。と同時に、これほどまでにクジ運の無さを嘆いたことはないでしょう。
あんだけ不利って言われてて、しかもダイアンみたいなんは特に不利って言われてて、あまけに3番目にクジ引かせてもらって、何で1番引いてしまうねん。
準決勝大阪大会では1番といってもいいくらい面白かったというレポートもあがってきているというから、今年は優勝イケる!と思った矢先にこのネタ順…。
いや、それでも、ダイアンならやってくれると私は期待してます。最終決戦にさえ残れば、充分優勝あると思います。
ただ、最終決戦に残ることの方がハードル高いっていう。

A笑い飯
こっちもクジ運ないですね。シード組は2回戦から50音順にエントリーとなるせいか、笑い飯が毎回エントリーNo.が最後になり、そのせいでクジも残りものになっていたので、今年は最初に引かせてもらったのに。
しかもダイアンの後ってどうなんでしょうか。紳助委員長が言ってたみたいに、キンコンみたいなどストレートの後の方がいいというのは確かだと思うのですが。
笑い飯は今年も準決勝では大ウケだったようですが、去年みたいに準決の結果がそのままあてはまらないということもあり得るので、どうなるのか。
まぁ普通にいけば最終決戦には行けると思うので、あとはネタ選びだけかと。
もちろん優勝を期待しているのですが、4位以下が決定したときの2人のコメントにもちょっと期待してしまっていたり。

Bモンスターエンジン
準決勝大阪大会で圧倒的にウケて見事決勝初進出を果たしたというモンスターエンジン。恐らく全国ネットで漫才をやるのは初なんじゃないでしょうか。その意味では一応麒麟枠になるのかな。
『神々の遊び』があらびき団等で話題を呼んでいますが、実は本ネタの漫才の方がよっぽどあらびきっていう。
まぁ荒削りな分大爆発は大いに有り得ますし、現に準決勝で大爆発したからこの位置にいるということで、期待は大きいですが、まぁ今年優勝するよりは、インパクトを残して来年以降も勝ち上がってくるみたいな方が嬉しいかな。何回も観られるというのも含めて。
とにかく、所謂決勝出て損するパターンにはなってほしくないです。

Cナイツ
決勝有力候補と言われていましたが、評判どおり東京準決勝で1番ウケて見事に決勝初進出。他事務所です。
ネットのニュースタイトルにキンコン・笑い飯とともに名前が挙がっていることからも、世間一般の注目度が高いことが窺えますが、何より放送室で松本人志が名前を挙げたみたいなので、益々決勝が楽しみになっております。
決勝に向けて勝負ネタを用意しているということらしいので、その言葉と注目度、ネタ順及び憲法第二十条などの要素を加味しますと、恐らく最終決戦に一番近いコンビではないでしょうか。

DU字工事
こちらも決勝初出場で、因みに他事務所。準決勝東京大会でのウケ具合もかなりよかったようです。
最近ではレッドカーペットで栃木v.s.茨城のネタがプチブレイク中ですが、私的には昔ゲンセキあたりで観た、茨城が関わってこないネタの方が好きです。
現時点では外しもしないけど大爆発もしないというイメージですが、本番でどう転ぶかわからないのがM−1グランプリなので、全く予想がつかないです。

Eザ・パンチ
2〜3年前から敗者復活での評判はよく、一体いつ来るんだと言われ続けてきましたが、遂にラストイヤーでとうとう来ましたね。最初で最後のM−1決勝の大舞台、悔いの残らないように頑張ってほしいです。
私はレッドカーペットでしか観たことがないので、ちゃんとした本ネタがどんな感じなのかわからない分、楽しみにしています。あと、個人的にはツッコミの言葉選びは好きです。

FNON STYLE
毎年オールザッツで1回戦負けしていた売れない大阪時代から知っていますが、遂にM−1の決勝に残るようなコンビになりましたか。
イキリネタで女子中高生の間で大ブレイク、そのまま漫才アワード優勝、オンバトチャンピオンと、私があまり食いつかない畑でメキメキ成長していった感はありますが、イキリネタじゃない漫才は面白いと思いますよ。準決勝でも充分ウケていたらしいので、コケることはないと思います。
こちらも世間での評価が非常に高いですし、ネタ順もいいので、もしかしたら最終決戦まで残るかもしれないですね。注目度大です。

Gキングコング
優勝候補です。やっぱり来ました。また今年もよう練習したんでしょうか。
正直どんなネタをするかということ以上に、審査員及び視聴者の評価と順位、その後の世間の動向の方が気になるっていう。
ただ、同系統のNON STYLEの直後ということで、モロに前のコンビと比べられてしまうことが予想されるので、その辺は考慮していかないとだめでしょうね。

H敗者復活枠
昨年はサンドウィッチマンの優勝で一気に注目度が高まる敗者復活枠。今年は特に準決勝東京大会が混戦だったみたいなので、昨年みたいな敗者復活からの大躍進があるとしたら、準決勝を東京で受けて惜しかったコンビということになるのでしょうか。
しかし、準決勝で9位だったコンビがそのままこの枠に来れるわけではなく、あくまで21日に大井競馬場で1番受けたコンビが勝ち進むわけでありますから、屋外に強いかどうかや、58組中のネタ順も大いに影響してきます。過去には西日がキツすぎて客席からステージが見えなかったなんてこともあるようですから。
やはり注目すべきは、ラストイヤーの麒麟・天津、準決勝で惜しかったらしいオードリー・磁石、あとは敗者復活での評判がいいとろサーモン・東京ダイナマイトあたりですかね。
でも、個人的には、決勝予想でも挙げた銀シャリとか、超絶地味なヘッドライトあたりが来たら面白いとか思ってみたり。絶対優勝はないでしょうけど。


とまぁ、こんな感じで、まさかの決勝進出者発表の次の日に書き始めて今日までかかってしまうほどの長文になってしまいましたので、ここらへんで、最後に私の現時点での最終決戦1位2位3位の予想(一部希望)を書いて終わらせたいと思います。

私が予想するM−1グランプリ2008ベスト3は、これだ。

ワンツースリー

第3位…ダイアン
第2位…ナイツ
第1位…笑い飯
posted by たけのうち at 04:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

赤紙

うちに、和歌山の実家に裁判員当選のハガキが来た。
と、先日母から電話があった。
めったに当たらんかもしれんのに、行かへんのもったいないような気もするけど、まぁ和歌山という事だったんであっさり諦めました。
えーそれだけです。法律の知識とか何もないし、たまに工学部と法学部間違えられるくらいなんで、これ以上話広げられないんで。



それだけじゃなんなんで、今日開催されるK-1の見所でも
今回の大会は、予選で絶対王者シュルトを破ったアーツがもちろん本命だと思うんですけど、初戦は今ノリにノッているバダハリということで、全く予想のつかない熱い一戦になると思います。

他にも、バンナVSレミ−ボンヤスキーも面白くなりそう。バンナには勝って欲しいけどレミーの方が一枚上手かな?バンナがパンチでKOか?それともレミーのヒザがきまるのか?

あとは、若手が多いのが今回の大会の特徴かと。
カラエフは中堅やけど、バダハリと同じくらいの実力があるんで期待大。若手の選手は未知数やけど、大番狂わせして大会を盛り上げて欲しい。

最後になりましたが、今回は順当にアーツが4度目の優勝を飾るということで第一回K-1worldGP2008優勝者予想大会締めくくらせていただきます。
posted by せーじ at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

第5回M-1グランプリ決勝進出者予想大会

今年で8回目を迎えるM-1グランプリの決勝進出者を予想するこの大会も今年で5回目を迎えることになりました。

今年はキングコングくらいしか優勝候補がいないと言われていますが、昨年のサンドウィッチマンのまさかの敗者復活からの優勝からもわかるように、順当な結果で終わらないのがこのM-1グランプリです。

3回戦まで終了した2008年大会でも、昨年決勝進出したザブングルの敗退、昨年敗者復活進出し、今年もきんに君の緊急帰国により参戦が実現
したザ☆健康ボーイズの敗退など、波乱が巻き起こりまくっています。

そんな中、準決勝に進出した66組の中から、各組の新ネタ・勝負ネタの内容、予選観覧者の感想、所属事務所や芸歴の問題、ネットにはびこる噂などを一切無視した、私の独断と偏見のみで立てた予想を披露したいと思います。


今年私が「来る」かつ「来てほしい」と思う8組は、これだ。


笑い飯
麒麟
天津
とろサーモン
南海キャンディーズ
オードリー
磁石
銀シャリ


いやぁ、我ながら実に当てにいってない予想ですね。

一応順番に見ていきますと、笑い飯はまぁ間違いないでしょう。そろそろ笑い飯いいんじゃないか?的な意見もありますが、M-1こそ笑い飯のアイデンティティですから、入れないとね。

麒麟もM-1の申し子的な感じですし、ラストイヤーなので、今年は来るかと。まぁぶっちゃけ今更M-1で優勝する必要はないかと思いますが、テレビタレントではなく芸人なんだというところをここらへんで魅せつけてほしいです。

天津もラストイヤーみたいです。昨年ダイアンの決勝進出により唯一2001年の第1回大会以降7年連続準決勝敗退という名誉なのか不名誉なのかわからない肩書きをもたされた天津も、今年は木村のまさかの詩吟ブレイクということで、このまま決勝まで突っ切ってほしいです。そして天津は面白い漫才ができるコンビだということを全国民に知らしめてほしいです。

とろサーモンは未だに準決勝止まりなのが納得できないコンビのひとつです。実力は充分なので今年くらいそろそろ勝たせてもいいんじゃないでしょうか、準決勝審査員のみなさん。

今年のダイナマイト関西のルミネ予選決勝戦で、優勝者ケンドーコバヤシをギリギリまで追い詰めた山里率いる南海キャンディーズが再びM-1参戦ということで、山里への期待を大いに込めて選ばせていただきました。山里の面白さを全国民に再確認させてやってほしいです。

東京他事務所枠かつ今年ブレイクしたコンビ枠(という枠があるか知りませんが)としてオードリーを選択。なぜ同じ有力候補のナイツじゃなくてオードリーかというと、イロモネアでツッコミの方が意外とモノボケなどを巧くこなしていたからです。私は、ボケもツッコミも両方ボケられるコンビ(ツッコミがボケられるだけではないことに注意)こそ至高だと考えているので、オードリーを推したいと思います。

同じく東京他事務所枠から磁石。私の記憶が正しければ、第2回M-1グランプリ決勝進出者予想大会以降毎回私が指名しているにもかかわらず落とされ続けているコンビですが、今年は数ヶ月前に観たレッドカーペットでは面白いかつ新しげなネタでウケていましたし、噂によると勝負ネタを温存しているらしいので、期待大です。昨年、第1回M-1グランプリ決勝進出者予想大会以降毎回私が指名していたダイアンが見事決勝進出を果たしましたので、この流れに乗ってほしいものです。

2001年当時全くの無名だった麒麟の決勝進出によって生まれた言葉「麒麟枠」。最近は空前のお笑いブームによって、かつての笑い飯や南海キャンディーズのように完璧に麒麟枠に当てはまるコンビは見られにくくなっていますが、実力がありかつ麒麟枠にふさわしいコンビとして私が推薦するのが銀シャリです。厳密に言えば今まで一切見たことのないコンビをここで挙げるべきなのでしょうが、見たこともないコンビを「面白いから来る」なんて言うことは不可能ですので、その点はご了承ください。まぁでもお笑いオタクの関西人以外は殆ど知らないと思いますので、それで充分でしょう。


以上で私が選んだ理由を述べさせていただきましたが、他にも選びたいコンビはいるんですよ。千鳥とかダイアンとかスーパーマラドーナとか。でもその3組よりは似たような枠でいえば天津・とろサーモン・銀シャリを今年は推したいということで、この8組のコンビ名を掲げてABCの携帯サイトにアクセスしていきたいと思います。

果たして、平均的中率約5割を誇る私の大予想、今年はどうなるんでしょうか?

結果は来週の月曜日!…にわかるはず。
posted by たけのうち at 03:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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