新入生の方々へ 『紹介 京都犬の会』


2008年11月29日

寝るとき使てる毛布の気持ちよさなら誰にも負けない (NF感想・後半戦)

まさかの2本立てになってしまったけど、気にせず続けていこう。


・講演企画
『大喜利学』
前半は、答えを出すのに苦労したものの、位くんのパワーポイントの作りこみがハンパなかったおかげで、うまくいったように思う。山田くんの進行も凄くうまかったし。
だからこそ、後半の力不足具合が本当に情けない。小室哲哉のお題以降の失速っぷりが、自分でもわかったからこそ余計に恥ずかしかった。
パネラー側が苦しむのを見せて笑いをとろうというつもりは全くなかったんですよ。本当に。
個人的にはこういう形で大喜利ができたこと自体は非常に満足しているので、その点が非常に残念でならない。
あと、自信のあった「こんな小室哲哉はイヤだ」パターンの答えがウケなかったのもショックだった。

・演劇
『余にも奇妙な物語』
今回僕が短編オムニバズ形式を採用したのには理由がある。それは、みんなに脚本を書き上げるしんどさをわかってほしかったからだ。
去年僕が頑張って脚本を早目に完成させた割にみんなの反応がイマイチだったとき、「絶対来年はみんなに同じ目に合わせてやる」と思ったのがきっかけでこうなったのだが、いざやってみると、何やかんやでみんな僕より面白い話を作ってしまったっていう。
まぁそのお陰で今年は非常にバラエティに富んだ演劇ができたからよかったけど。

『三匹の子ぶた』
まさかNF直前に接触した1回生が考えた設定を頂くことになるとは。
年功序列じゃないという意味では良い風潮なんやけど。
ドS、ドMときて、ドN(超ナルシスト)という設定はかなりウケると思ったが、どういう風にあらわしたらうまく伝わるのかわからず、結果あんまりウケなかったのは考え所だ。
KYKももっとウケるはずだったのに。甘かった。

『七不思議』
一応客を選ぶ話ということなのか、笑う人と笑わない人がはっきり分かれたが、まぁこんなもんだろう。
個人的には最後の僕のセリフが全くウケなかったのが残念です。

『布施デレラ』
完全僕プロデュースの話がまぁ5本の中でインパクトが薄い薄い。去年同様ボケのひとつひとつが見事に小粒揃いなのは進歩してない証。偉そうなこと言うといて結局この程度。だからウケ具合もあんなもんで丁度だと思います。
ただ、オチのセリフはかなり自信があったんですがね。うーん。

『見つからない動画』
アイドルマスターとホラーを混合するというまさかの試み。ホラーっぽい猟奇的なオチが感嘆モノだったからこそ、合間にあるアイドルマスターボケが全く伝わらなかったのが口惜しい。まぁ最初の方の「完全に実写だこれ」がわからんかったら後何もわからん、て感じやもんな。
いや、スト―リ自体は凄い面白いんですがね。

『リング』
1番笑いが起こってた話だったと思う。わかりやすいボケの応酬だったのが逆に功を奏したのかな。パックマンとかメガネメガネみたいなんであこまで笑ってくれるとは思わなかった。あと、YAZAWAはやはり最高だ。
ただ、ヲタ芸があんまりウケなかったのを見ると、やはり僕らの感覚とお客さんの感覚との間にはまだまだギャップがあるようです。
まぁでも、最後がこれだったお陰で演劇自体が成功したみたいな感じになったので、改めてこの話の発案者であるせーじくんにはありがとうを言いたいです。


こんな感じで、計2000字以上もかけて感想をつらつら述べてきたが、まぁ全体的に今年のNFは成功だったと思う。
特に去年ヒド過ぎた屋内企画が今年は割りかしウケていたのが何よりだ。
あとはやはり演劇をこの形にしたのも本当によかった。
まぁ課題が残る部分もあったが、個人的には満足のいくものになったと思っている。

それもこれも、人数が少ないながら頑張ってくれた、山田くん、せーじくん、位くん、田口さん、森田さんのお陰だ。

改めて、5名の皆さんにお礼を言いたいと思います。どうもありがとうございました。


あと、犬の会以外のNFでは、OBの方々のグラウンド大喜利とオールナイトの大喜利百物語に全くと言っていいほど参加できなかったのが残念で仕方ない。
自分たちの準備があったから仕方のないことだが、やはり先輩方と大喜利をする機会は滅多にないので、非常に心残りだ。

それにしても、こうやって卒業してからもNFに参加されているOBの方々を見ると、本当にいいなぁって思う。

今、就職活動をしなければならない状況にいる僕だけど、社会人になってもあんな風でいたいと、素直に思えてくる。

そして、そんな風でいられるようになるには、本当に今目指している業界が自分にとって正解なのか?とさえ思えてくる。

NFも終わり、就職活動が本番にさしかかっている。

ここにきて、そんなことを思ってみたりしてしまっている。


みたいなこと書いたらいかにも毎日苦悩してるみたいやけど、実際は、結構マジで行きたい某社のインターンに受かってまぁまぁ意気揚々な感じやったりするんですがね。
posted by たけのうち at 03:31| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

NF感想

正直誰からも求められてはないと思うけど、折角なんで書いていこう。


今年は去年に比べて大幅に人数が減った上に、というか減ったくせに、去年より多い8企画(ステージ2つ換算)も行うという暴挙に出たので、一体どうなるかと思ったが、一応全企画打ち切ることなく終えることができたのは本当によかった。まぁ企画によっては決して大成功とは言えないものもあったが、まぁ個人的にはよくやった方だと思う。
詳しくは次の企画ごとの感想で述べたいとする。


・屋内企画
『崖の上のボルト』
9月の企画申請の段階で流行ってたワードをくっつけただけの企画。
「100p9秒69」という設定だけで2か月以上放置していたために、色んなところの完成度が低すぎたが、逆にそれが功を奏したのか、思ったよりウケていたような。
まぁどっちにしろがっかり企画だったのには変わりません。お客さんに説明するときに自然と「すみません」という言葉が漏れてきたのは今でもいい思い出。
あと、楽しみに来ていただいた子供連れの方には非常に申し訳なかったです。

『Wii餃子』
全企画中最後の最後まで悩まされた手のかかる子。
タイトルのヒキは100点なのに、それに見合う中身が全く思いつかなかった。
最終的に行き着いた「スーパー餃子ブラザーズ」も、最初のキャラ設定とかは面白いのだが、それをどう屋内で表現するか非常に悩まされた。
こんな問題児を巧くカタチあるものに仕上げてくださった4回生の森田さん・田口さんには改めて敬意を表したいと思います。
これもウケは思ったよりはよかったのかな。

『加護○い』
言うまでもなく糞企画。
ヴァージニアスリム以外の加護亜依的要素がゼロな上に、そのヴァージニアスリムも伝わりにくすぎて、結果反応はよろしくなかったっていう。
マジで加護亜依の㊙ショットが見られると思ってた人もいたみたいやし。
まぁ企画責任者の僕が辻ちゃん派なんやしこんなもんなのかな。

・ステージ企画
『恒例!NF100qマラソン‐スタート‐』
『恒例!NF100qマラソン‐ゴール‐』
折角のステージにもかかわらず、決して成功とはいえない、心残りな企画。
やはり一番の敗因は、時間帯だろう。
初日(平日)の昼と、最終日(月曜祝日&大雨)なんて、屋外ステージに誰が来んねん。
せーじくんの半生の折れ線グラフとかオカンからの手紙とか、面白いところもあったのに…。
まぁステージは土日の昼下がりにすべきだという教訓を得られただけでもよしとするべきか。

・グラウンド企画
『キン肉マン番付』
見切り発車感が否めない企画。
ただでさえ通りすがりの人対象のグラウンド企画なのに、1回戦ジャンケンとか、2回戦新幹線投げとか、わかる人しか楽しめない内容だったのはどうなんでしょうか。
作りこみ具合やなりきり度に問題はあったとはいえ、まぁこんなもんだろうか。
もっと我々の人数が多ければ、完成度も上がっただろうに。


長くなりすぎたので、講演企画と演劇企画の感想は、まさかの後半戦で。
posted by たけのうち at 01:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

シュール(笑)

いつからだろう、シュールという言葉が世間一般に広まったのは。

5〜6年前はまだそんなことなかったのに、今じゃ事あるごとにシュールシュールて。

僕は所謂そういう笑いは大好きなはずなのに、シュールと称されるだけで一気に冷めてしまう。

だいたいお笑いのネタとか見てると、結構ベタな感じのボケのときでも、みんなテキトーにシュールって言うてたりするから、余計に冷めてしまう。

そんなにシュールが好きなら、お笑いなんか見やんと、MBSラジオのホームページのありがとう浜村淳ですの公式サイトにあるありがとう写真館でもずっと見とけって言いたい。



posted by たけのうち at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

ビシッ

ここに来て私がNF全日程参加できないのではないかという疑惑が浮上していましたが、



ついさっき、見事、全日参加できることが決定してしまいました。



9割9分わかっていたことではございますが、折角の機会なので、色んな意味で襟元を正して、精一杯活動に励みたいと思います。



posted by たけのうち at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

つんくあるある

レコーディングで、むっちゃどうでもいい所の歌い方指導に熱入りすぎる。



ASAYANで、加護に対してむっちゃ真面目なトーンで「せん“きょ”の日って」の正しい歌い方を教えていた様は、今でも鮮明に覚えています。
posted by たけのうち at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

耄碌

tutuanna*は何か見たことあるけど、チュチュアンナは知らんなぁ。
posted by たけのうち at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

いやよいやよも好きのうち

フードがついた服が好きだ


フードがついたパーカーが特に好きだ


でも、重ね着したらフードonフードになって嫌だ
posted by せーじ at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

テレビで本仮屋ユイカがカワイかったら日記を更新するの会

第1回〜SWING GIRLSはある意味松茸狩りのシーンがクライマックスの巻〜



この後本仮屋ユイカは連続テレビ小説『ファイト』の主演も務めるが、今では完全に『ちりとてちん』の貫地谷しほりに追い抜かれてしまっていることについては、何も言わないでおくれ。



あと、この企画の第2回が来るのはいつになるのかについても、何も言わないでおくれ。
posted by たけのうち at 03:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

近鉄南大阪線浮孔駅

加護亜依は復活してからすごい透明感が増したような気がする。

活動休止中は実家のある大和高田に帰って来ていたということらしいが。


どうして僕の実家の隣の市みたいなところで生活していてあんな風になれるのか教えてほしいものだ。


あと、辻ちゃんは高田に遊びに来たことはあるのか、最近は辻ちゃんとの交流はあるのか、あったとしたら最近の辻ちゃんはやっぱりカワイイのかも教えてほしいものだ。
posted by たけのうち at 02:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

大学あるある

学校のパソコンでエロサイト見てる奴、評論家の目つきしてる。





しかし何でわざわざ周りに見えるような位置のパソコンを選ぶのか。

posted by たけのうち at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

姓名判断

先日、パソコンで自分の名前をローマ字表記で打ち出したら、見事に苗字の下に赤の波線が引かれた。

何か、単に苗字の存在を疑われたというより、その苗字で生きてきた僕のこれまでの人生、そしてその苗字で生き続けるであろう僕のこれからの人生すべてを否定されたような気がして、何とも云えない気分になった。



おい、Microsoft Officeよ。

誰の苗字がスペルミスやねん。

誰の人生がスペルミスやねん。



誰が人生スペルミスやねん。
posted by たけのうち at 01:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

パンティストッキングダイナマイト

確かに長いけど、センスあるよな、このラジオネーム。

うめだ花月閉館SPの合間に、10chでやってた麒麟川島監督の映画『パンティストッキングダイナマイト』を観ていたら、何か初めてラジオに投稿した頃を思い出した。

この映画は、引きこもりの主人公が、偶々聴いたラジオの大喜利コーナーにハガキを送るようになるっていう話で、カンタンに言えばハガキ職人の喜びと苦悩を描いているんやけど。

僕は職人とは程遠い完全なる出来損ないやったけど、やっぱり共感できるところが多かった。

初めはラジオネーム呼ばれただけでものすごく嬉しいもんでね。

まだそのときの録音したMD残ってるわ。

採用されてもらえる番組特製ステッカーも、はっきり言ってちゃっちいもんやけど、ちゃんと全部保管してるもんな。

「これは会心の出来や」って思ったネタが箸にも棒にもかからんかったり、かと思えば個人的に3番手ぐらいのがちゃっかり採用されてたり、自分のネタと被ってるのに、微妙な言い回しで違うリスナーのが採用されたりしてね。

もうホンマにいろんな感情が込み上げてきながらラジオ聴いてましたよ。

「何でこいつのこんなネタ読まれて俺の読まへんねん」って思ったことなんか正直しょっちゅうあったしね。

その頃は高3で、金曜深夜の番組を録音して、土曜の朝登校中に電車の中で聴いてたんやけど、人の少ない土曜の早朝でよかったわっていうくらい、異様な感じやったと思うわ。

因みに、そんな高3の受験生の僕を虜にした番組は、この映画の監督である麒麟の番組だったっていう。

しかもこの映画の主人公のモチーフが川島本人だから、余計に感慨深いものがありますね。

嗚呼、麒麟、また大阪帰ってきてラジオやってくれへんかな。

川島のボケはラジオでこそ光ると思ってるのは僕だけだろうか。

最近、好きだったラジオ番組がどんどん終わっていくのが、本当に寂し過ぎる。



posted by たけのうち at 04:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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